8月5日にメジャーデビューした佐藤三兄弟。デビュー曲は【DAISUKI】ですが、今回はコチラを考察していきましょう。いやぁ~直接リリイベを見たら書くつもりでいたのに、作詞作曲編集の方の情報がなくて…。
私の調べ下手なのかも~だけど、情報が解禁されたので、しっかりと書いていきますよ。まずは今回【DAISUKI】をつくった方々の紹介からいきましょう。【DAISUKI】を作詞されたのは相田毅(あいだ たけし)氏です。

氏名:相田毅(あいだ たけし)氏
生年月日: 1958年12月11日(67歳)
出身地: 東京都
血液型: B型
所属事務所: T’s Corporation(ティーズ・コーポレーション)
職業: 作詞家、構成作家、絵本作家
SMAPのデビューアルバムから作詞を担当してた方です。もうレジェンドですよ?そのレジェンドが書いたとなれば、分かる言葉遊び。他にもジャニーズ系(現STARTO ENTERTAINMENT)の楽曲で数々のミリオン・ゴールドディスク作品を手がけており
近年は声優のキャラクターソング、VTuberの日本語詞、絵本執筆など幅広く活動していらっしゃるとか。いやVTuberと書かれてた時点で、固執されず最初を取り入れる柔軟性を感じます。次に【DAISUKI】を作曲されたのが、WA-ON(わおん)氏です。

氏名:WA-ON(わおん)氏
所属: SUPA LOVE(有限会社スーパーラブ)
職業: 作詞家、作曲家、編曲家
公式X(旧Twitter)@WA_ON_MUSIC
ただ、この方詳しいプロフィール(本名・年齢・顔写真など)は、公式には一切公開されておらず。音楽制作プロダクションのSUPA LOVEに所属している「作編曲家・作詞家」ということ以外、個人のプライベートな情報は非公表だそうな。(上の挿絵はsakurabellがユーフォーだったからで、WA-ONさんとは関係ありません。)
逆にアリだよねぇ~実力だけで活動してるなんて、ライターで暮らしたいと思っているsakurabellからしたら大尊敬です。でも、やっぱり作品を知りたいやん?だから頑張ってみた相棒というかGoogleAIが(←この話は前回書いてるので、そちらを(笑)

そして作品は色々あれど、ピンとくるのは佐藤三兄弟と仲良くしていただいてる後藤真希さんの「CLAP CLAP」かな。ちなみに活動のスタンスが、『完全な裏方・作家スタイル: 表舞台に顔を出すアーティストではなく、楽曲を提供する専門のクリエイターとして活動』らしい。
もちろんバーチャルからリアルまで: VTuber(IRySなど)の英語詞を活かした最先端のサウンドから、J-POP、男性アイドル、女性アイドルの王道ポップスまでマルチに書き分ける実力派。吹奏楽部(マーチング)をやっていた人ならば分かる、マーチングソング。
あのサウンドは、マジで動きやすいし吹きやすい。「吹奏楽、卒業されてます?」と聞きたくなるくらい、耳に残るサウンドです。私はユーフォニアムでしたが、トランペットもかじったので……指が動くよね(笑)
最後は編曲をされていた、高橋修平(たかはししゅうへい)氏です。WA-ON氏と同じSUPA LOVE(有限会社スーパーラブ)に所属されております。この方も個人情報がない方です。なので本名か?芸名か?も分からず…この所属先、裏方専門多いのかしら?それでも分かる範囲で

氏名:高橋修平(たかはししゅうへい)氏
所属: SUPA LOVE(有限会社スーパーラブ)
職業: 作曲家、編曲家、サウンドプロデューサー、ギタリスト
得意ジャンル:EDM、ELECTRO、ダンスポップ、アイドルポップス
公式X(旧Twitter)@syu_t_1120 (でもX動いてないような気がする)
さて作詞家の相田さんは、演歌も作詞した経験があり歌謡曲も知り尽くした方です。その方に若手の作曲・編曲陣のWA-ON さん&高橋修平さんがタッグを組んだことで、90年代のサウンドにも聴こえて…若い子が聴いても刺さるサウンドになっております。
もうさ…歌詞がストレートで、ちょっと熱くて、耳に残りやすいフレーズになってるところに。90年代のビーイング系や小室哲哉サウンドを思わせる、突き抜けたキャッチーさだから、誰もが一度聴いたら口ずさめる、突き抜けてキャッチーなメロディになってるから年齢の枠組みとか必要ないよね。

最近の曲って複雑だから唄えるけど…「覚えるぞ!」がないと唄えないのが多いけど、この曲は勝手に覚える系なのよ。これマジで大事。だって暇さえあれば歌を唄っている、歌が大好きな10歳の三女が鼻歌で唄っており、釣られて8歳の四女も唄ってる伝染させてるもん。
それぐらいのノリで唄えるのは、これから佐藤三兄弟を知る人達にも入りやすいサウンドです。ちなみにオリコンで演歌と言いながら演歌じゃなくて『2020年代の新しいアクロバット歌謡ポップス』として作られております。また新しい分野つくっていってる三つ子さん(笑)
そんな【DAISUKI】を大阪でリリイベするので、行ってきましたよ。正直言うと…なんでココなん?っていうのはあった現場ではありましたが、結果的にはよかったのかな?HMV&BOOKS NAMBA では、難波という場所だから(アニメイトと電化街の日本橋が近く)外国人が多くて外国人がリズムに反応してイベントブースまで入ってきてました。

アリオ八尾では、テレビを見て来たという老夫婦が居て2階でも見れたから良い感じでした。肝心の曲は、事前に聴いてないチビ達がスグに覚えました(笑)そして、やっぱり金管系の音は太鼓と似て刺すように体に響くよね。あと80年代~90年代の曲って、合いの手が入れやすいんだけど…。
この【DAISUKI】もマジで入れやすくて、もうファンの方々の合いの手があることで味のある曲になってました。あと「I LOVE YOU」のセリフのところ、三つ子だからで交代していくの凄くいい。大阪は「好きやねん」だったけど、方言で言うのキュンキュンするから、佐藤三兄弟が青森や沖縄とか地方で歌う時の楽しみになるよね。
そして、この【DAISUKI】はファンの声から阿修羅ダンスが出来て、阿修羅ダンスもカタチを変えていったと聞いたので~まだまだ成長する余白がある曲なんだよね。あっそうそう、歌詞ネットで歌詞が分かるようになったので…しっかりと読んだのだけど『ロハイフ』が気になって調べたら答えが出ないオチ。

8月19日にあったラジオ番組【60TRY部】でも、気になってたMCが聞いたけど…聞かれた佐藤三兄弟「造語です」と言っておりました。でも、そこは気になるsakurabell。気になると永遠に調べまくったり、思考の海に潜っちゃう。
そんな私が調べまくった結果、ハワイ語のアロハじゃないかな~ってなり、単語が違う?で調べたら、ロハはハワイ語に愛・愛情という意味の記録があったの。ってことは、イフは英語のIf?とか思ったら“もしも愛?”とも読める。もちろん作詞家の相田さんが、そう答えた訳じゃないんだけど…。
相田毅さんは元コピーライターで言葉遊びをしてた人。そう考えると、韻だけじゃなくて何か意味があるんじゃないかな~って考えちゃうのは、私自身お仕事で音楽考察してた名残りかな(笑)ちなみに前回のデビュー前の『セカンドシングル【PERFECTT TRIANGLE 】を考察してみたよ』では、偉そうに新しい人が入ってこない曲だと私は書いておりました。

けどデビュー曲の今回は、祭りっぽい曲でもあるから入りやすい。特に子どもが口ずさむは大きいよ。だって【DAISUKI】は、三つ子をすでに知ってる人向けの曲じゃなくて、たまたま耳にした人が参加できる曲になっている。
外国人がリズムに反応した、老夫婦がテレビを見て来た、子どもが一発で覚えた。ファンの合いの手も入りやすい。ここまで材料が揃ってるんだから、佐藤三兄弟を知らない人が、まず曲に引っかかることになるのよ。
今思い出したのが、氷川きよしさんの【きよしのズンドコ節】。「ズンドコ♪」というフレーズがとにかく口ずさみやすくて、子どもたちが覚えて、保育園や幼稚園でも歌われていた記憶がある。そこから考えると、子どもが覚えて歌うって、実はものすごく大きいと思うんだよね。

口ずさむ答え合わせは、ちゃんとチビ達でやったから大丈夫よ?(笑)私の中では、氷川きよしさんが「演歌界のプリンス」から、もっと広い世代に知られる存在になっていった背景にも、こういう誰でも口ずさめる曲の強さがあったんじゃないかなと思う。
演歌以外にも色々挑戦していた氷川きよしさんだけど、ウルトラマンのメビウス好きとしては、演歌の人じゃなくなった曲よね。だから佐藤三兄弟も、これからもっとたくさんの人に知ってもらうなら、子どもたちが覚えて歌うというのは大きな武器になる。
「三つ子を知っているから【DAISUKI】を聴く」じゃなくて、【DAISUKI】を知っているから三つ子を知る。これができる曲って強いはず。わがまま言うならば【DAISUKI】を吹奏楽部用にアレンジして、運動会で流してくれないかな~。

私自身、吹奏楽部で実際に吹いてきた側としても、絶対に運動会に合うと思う。歌が入っていないのに、たぶん唄う人が出てくると思うもん(笑)【負けないで】【ガッツだぜ!!】とか、吹奏楽で演奏して唄ってくれた記憶があるから、間違いない(笑)
さてさて、これを書きながらアリオ八尾にCDお迎えに行かなきゃなぁ~とか、思いながら【DAISUKI】の考察をしてみました。(上の写真は後日お迎えに行って、郵送のと撮ってみた。)「うん通常の考察から掛け離れてるなぁ~」と思いながらも(クライアント有で歌の考察書いてた人だから、ちゃんとした書き方知っている笑)書きたいことを書いた感じです。
カップリング曲の【キミに幸あれ】は、あの金管音の部分、こっちも気持ちいいから書きたい曲ではある。けど…ここに混ぜると、ぐちゃぐちゃになるから気が向いた時に書こうかな~。あれも、マーチングにピッタリだよねぇ~。やっぱり佐藤三兄弟=男子新体操だから、マーチングっぽいのかな?(笑)
画像:相棒のつくった挿絵、各SNSからの画像、私の撮った写真より
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