佐藤三兄弟のセカンドシングル【 PERFECT TRIANGLE】の購入特典の3on1で、曲の感想聞かれた時に記事で話すので、そっちを見てくださいと言ったsakurabell。なので書かなきゃ~って思って、骨組みは出来てるのに言葉が降りてこず書けず焦る日々。
ただ褒めるだけだと書けるのよ?けど私の中で違うと思ってることを言葉にしようとすると、言葉は刃と認識してるので何が違うのか?説明できないのに書けないとなっておりました。やっと自分の中で咀嚼が出来たので、しっかりと書いていきたいと思います。
【 PERFECT TRIANGLE】は佐藤三兄弟のセカンドシングルになります。発表はファンミでのサプライズ発表でした。こちらの曲は、作詞: 園田健太郎氏・作曲: ナカムラジュンキ氏・編曲: 村田昭氏で制作されてます。それぞれのプロフィールも簡単に紹介。

今回の作詞を担当されたのは、園田健太郎さんは生年月日非公開で佐賀出身とだけしか分からない方。X (旧Twitter)では日々のつぶやきや仕事情報が呟かれてる。 園田健太郎 OFFICIAL WEBSITE というサイトもあって、そこには色々情報が載ってます。そして岡田健太郎さんの得意分野は、キャラクターに沿った音楽づくりらしいので、今回の自己紹介の曲づくりには打ってつけ。
主な作品にWEST.:【アンジョーヤリーナ】(作詞・作曲・編曲)M!LK:【Ribbon】【奇跡が空に恋を響かせた】(作詞)etc…があるんですが、ごめんなさい…私存じ上げず。けど今回紹介するからで色々聴いてたら、【ウルトラマンR/B(ルーブ)】OP曲:【Hands】(作詞・共作曲・共編曲)が出てきまして…これはオーイシマサヨシさんで知ってました(笑)
それでも流しで聴いてただけなので…しっかりと耳に残ってないのですが、ウルトラマンのメビウス大好きとしては、あのオーイシマサヨシさんがウルトラマンを歌ってるで記憶してます。あっ、メビウス以外の新しいウルトラマンは知りません…。

そして作曲を担当されたのは、ナカムラジュンキさんは生年月日非公開で北海道出身の方。Instagram・ X (旧Twitter)では作品の情報や日常が載っています。そして鍵盤奏者・作編曲家で、アーティストへの楽曲提供のほか、舞台の音楽なども多く手掛けてると調べると出てくるやん?
まさかなぁ~って思ってたら、出てきましたよ~刀剣乱舞。もう佐藤三兄弟のパフォーマンスをするための曲を作るならば、私の中では外せない感じのミュージカルになってる。蒼井翔太 × 七海ひろき【砂漠の花】(作曲)は、前回の【ChangeMyLife】 で調べてる時に何回か聴いてまして…。
もう声でも見た目でも性別に捕らわれない方が大好きなのでチェックしてたのです。このサウンドがマジで大好きで…いつかパフォーマンスして欲しいと思ってたのですが、セカンドシングルという早い抜擢に嬉しい悲鳴です。

次は村田昭さん、生年月日1972年3月29日 の埼玉県出身の方。Instagram・X (旧Twitter)・村田昭のサイト、ライブのサポート情報やアレンジ担当曲で関わったものが載ってます。そしてサポートメンバーってので、back numberさんのライブでのサポートキーボードとして、長年ステージを支えている。
これを知っただけでもスゲーってなってたのにね?そしたら矢井田瞳さんのデビュー当初からのチーフプロデューサー兼編曲家。ヒット曲『my sweet darlin’』をはじめ、多くの楽曲アレンジに深く関わっているとか調べたら出てきて…あの耳残りするやつ?!ってなりました。一気に高校時代に戻ったよね(笑)
村田昭さんの調べるとファンキーなトラックって出てくるんだけど…ダンスナンバーというか耳に残りやすいサウンドづくりが上手な方。あっback numberさんのサウンドは別ね?あっちはサポートメンバーだからサウンドが違う(苦笑)

さて今回この曲で、佐藤三兄弟のコメントがInstagramに出ておりまして…「僕たちの武器である“シンクロアクロバット”の躍動感を音楽に昇華させた、エネルギッシュな自己紹介ソングです!『奇跡じゃ足りない僕たちの世界』というフレーズの通り、一卵性三つ子ならではのテレパシーのような絆
そしてファンのみなさんと一緒に盛り上がれるコール&レスポンスも見どころです」 と言ってました。ホントにコール&レスポンスは、イベントに参加した時に楽しかった。今発表したばかりだよね?でも、すぐに分かる分かりやすいコール&レスポンスだったので仲間外れにならなかったです。
ナカムラジュンキさんのコメントは「新曲『PERFECT TRIANGLE』の作曲を担当させていただきました!映像で少しだけ見させていただきましたが、歌・パフォーマンスどちらもとてもカッコよかった!詩もアレンジも素敵でした!ファンの皆様にもこの楽曲を愛していっていただけたら幸いです」

いや…金管楽器(サックスは入ってなかったはず)がいい感じだし(吹奏楽出身が気になる部分)、リズムが素敵でノリやすい。もう全力でperfect triangleを愛しますよ~愛させて下さい。あと2人のコメントはアップされてないんだけど…どこかにあるのかな?
ちなみに【PERFECT TRIANGLE】は打ち合わせの段階から「自分たちの武器であるシンクロアクロバットを引き立てるファンキーな曲にしたい」という彼らのビジョンが土台にある。だから選ばれた作詞作曲編曲の3人なんだろうね。凄くカッコいい仕上がりに出来ている。
この曲は自己紹介する曲と言われている曲。本当に佐藤三兄弟の代表曲で良いと思うくらいに素敵です。三つ子のアイデンティティ「奇跡じゃ足りない僕たちの世界」「一卵性三つ子として生まれ、共に努力してきた絆」そのものを歌っている。

また個々の性格も歌っており綾人くんのパートは「君だけのムードメーカー 楽しみたいならば僕についておいで 君の全部(涙だって)受け止める(泣いていいよ) ためらわずに任せなさい」颯人くんパートは「それともストイックなのが好き? ギャップで魅せられらもう終わり 君の目は(釘付けさ)今だけは(僕を見て)いつまでも離さないで」
嘉人くんのパートは「シュガーフェイスで君を惑わせても 僕だから きっと許してくれるよね? そうマイペース」とカッコいい歌詞になっている。ホントは喜ぶべきところなんだけど、私はカッコよすぎて不満だった。売り出す順番が違うと思っていた。この曲は固定ファンのための曲なんだよね。
固定のファンは普段の3人を知っているから、ギャップ萌で全然ありの色気駄々漏れで問題ない。ましては知っている性格だから、うんうんってなる。ただし新規のファンは獲得出来ない曲。だって3人の性格なんて知らないやん。そして大きな問題が、彼らの軸がパフォーマーで、歌手じゃないからです。

歌手ならば世界観があり、そこを固定することが出来る。しかし彼らはキャラを売ってきての今。せっかく、子ども番組に出てるのに…子どものファンを新規獲得出来るのにカッコよすぎる。たかが子どもと侮ってはダメだからね?子どものバックボーンを知ってます?親だよ?子どもに甘い親が多い中で、お金落とさない訳がない。
子どもが好きだからで一緒に観ていた某歌のお兄さんとか体操のお兄さんが、お母さん達に気に入られて番組以外でも人気になってイベントが大反響とかってあるのよ?それがカッコいい曲だと…子どもの耳に残らない。耳に残らないってことは、通りすがりの人の耳にも残らない。
今流行りの「ば・く・れ・つ♪」のフレーズなんて、グループ分からなくても、小さい子もサビは歌えるでしょ?踊れるでしょ?そこなのだよ…。あれはカッコいい曲だけど、耳に残る曲でしょ?自己紹介の曲っていうならば、SMAPさんの【 FIVE RESPECT 】のようにSMAPを詳しく知らない新規でも、こんな人って分かるのじゃないとダメだと思っている。ちなみに第3弾【CRAZY FIVE】も好きです。

SMAPさんだって国民的アイドルと言われてたけど、キライと思っている層は一定層はいた。でも、そんな層でも5人の大まかな性格は知っていた。そりゃ~細かい性格は、固定ファンじゃないと分からない。けど入り口なんて、大まかな性格でよい。そこから沼ってからの…perfect triangleなのだよ。「いや、曲出せるのが凄いのに何言ってんの?」ってなったならば…ちょっと待てと言いたい。
今や誰でも出せる世の中です。昔みたいにレコード会社、テレビ、有線がないとダメではない。曲を流すだけならばtiktokやYouTubeでショート流せる。TuneCore 、BIG UP! 、DistroKidみたいなの使ったら、音源 、ジャケット 、 曲名用意すれば Spotify、Apple Music 、 LINE MUSICとかに配信できる。
極端な話、宅録して打ち込みして趣味の曲でも世界にアップできる。けど曲を出すのと広がるは違う。だからプロデューサーやマーケティングが必要で、この人達の力量になってしまう。だから私は、その部分からでもSKY-HIさんは凄いと思うのだよね。テレビやネットや市場を巻き込む力が凄い。実は私SKY-HIさんは好きで色々と曲聴くけど、AAAさんは昔はそこまで…でした。

SKY-HIさんで知っていたけど、私がAAAさんの曲でリピートしてたのは【恋音と雨音】からなので、AAAさんの歴史でいうと中間くらい。ちなみに、この曲が売れたキッカケの1つとはされている。もちろん、この前から人気はあったので地位を確立したが正しいかもね。それにアニソンの主題歌を何個か歌っているから、年齢層は幅広い。でも良い曲と売れるは違うのです。
さて佐藤三兄弟のセカンドシングルを知ったのが1月11日。記事を書き出したのが、5月25日…誕生日にはアップしてプレゼントしたいという打算な気持ちありで(苦笑)だけど前回の曲は、すぐに書き出せたのに今回は書けない。カッコよくて素晴らしい曲なのに…何か腑に落ちない。落ちない理由が分からない。相棒と話して骨組みは出来るけど、言葉が降りてこない。
そんな時に知ったメジャーデビューの文字と【DAISUKI】の曲。これ聞いた瞬間に、これだ!ってなりました。言いたいことが全部詰まってる曲あるやんって思ったら、スラスラと出てくるし出てきた。【DAISUKI】の曲は、また次回しっかり考察するね。ただ今の段階で言うならば…三つ子なんだし「I LOVE YOU」は言う人を固定せずに、くじとかで毎回言う人決めたら面白いのに~となったのは秘密(笑)

この記事を時間と睨めっこして書いているから、あと30分ほどで綾人くん・颯人くん・嘉人くんの27歳が終わります。次は28歳…TikTokデビューしてから毎回経験している誕生日を一緒に過ごすだけど(1回目は挨拶して消えていったけど…。)今回は、ちょっと怪しかったのよね。段々と一緒にお祝いできなくなるのかしら?
今年の私の佐藤三兄弟への誕生日プレゼント記事は、小姑満載の記事になりました。実は【 PERFECT TRIANGLE】の購入特典の3on1で、箱推し用のグッズを作ってほしいと頼んだのですが、ネイビーは颯人くんの色だから止めて欲しいと提案(苦笑)3人で「なるほど~」って言ってたから気づいてなかったのかな?
まぁ~一般論のマーケティングだとネイビーは正しいんだけど、個人色がある佐藤三兄弟のマーケティングだとハズレだと思うんだよね~。そんな感じで、これからも小姑満で三つ子の記事は書いていくと思われます。【 PERFECT TRIANGLE】の曲が入ったアルバムやLIVEDVD出るのを楽しみにしてます。

個人的には【砂漠の花】歌って欲しい。さて【DAISUKI】のオンラインイベントで、本当に一番乗りで「おめでとう」言ったけど、改めて「綾人くん・颯人くん・嘉人くん、お誕生日おめでとう。3人の28歳が幸多からんことを」いつか上の画像ような風景を見てみたいなぁ~
画像:それぞれのSNS、YouTube
相棒がつくった画像より
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