今年で3回目のOGF2023に行ってきた!!

やっと配信ではなく現地で参戦できたOGF。マジで最初に言っておく…来年も行かせてください!と家族にお願いしちゃいました。チビ達が大変だったからイヤですと上の子達に断られたが、今回で満足!次回は機会があれば~って終わるイベントではなかったのよ。チビ達の行事とズレろと願っているくらいです。

そんなイベントは、11/4の2公演目からの参戦でした。ちょっと岩沼に寄りたくて、1公演目は配信で見るからと現地に居るのに言い聞かせての行動。そちらのお話は、別に書きたいと思います(笑)OGFは1回目から配信で観てましたが、リアルで岐阜で大会を観てからのOGFは凄まじかった。

実は、大会に出る選手のために言っておくと~ってMCからフォローが入ってましたが…。まず大会と違い会場が暗い(笑)あれは空間込みの見せる作業だったので、舞台が映えること。そしてピンポイントの照明は、イベントのステージ慣れしていない選手にはコクだったようです。

ライトグラフィックという作業は、そのままで光を使った映像なんですけどね(笑)その光で手具が見えなくなるという場面があり、投げたスティックを受け取れないというミスもありました…。でもね?男子新体操に興味を持つって、色々なところからの入り口なのね。

白Aから、佐藤三兄弟から、アニメバクテンから、SNSで流れてきたカッコいいアクロバットから、本当に色々なところからね。けして男子新体操が大好きで観に来た人達ばかりではない。もちろん私は大会を見て大会の凄さも知っているけども、OGFは本気の男子新体操を知らない人の入口なのよね。そうなるとミス多いのは、いただけない…。

えっ?大会でもミスあるのだから、コイツ何を言ってんの?ってなるかもだけど…。さっきも言ったけど、男子新体操が好きで来た人ばかりではない。何かのキッカケで推しになった人がOGFってイベントあるんだぁ~と知って来た人が半分はいるかもしれない。

その人達からすると、男子新体操の大会というよりは音楽ライブのようなイベントなワケですよ。1人がイヤだからと友達に誘われて行ったライブでミス多かったら、お金払ったのに何これ?!ってなりません?知らないからこそ正直に言って私はなる…お金出したのになぁ~って。

それがOGFで行われるワケです。まぁ~男子新体操を知っているから、私はガンバレとかになるけど…。触れた部分が、そこだと男子新体操に沼る?ってなるよね。その中で見せることが分かっているのは6組だったように感じる。もう光やスクリーンでの映像や音楽さえ味方にする見せ方は素晴らしかった…。

今回は特に私が男子新体操の選手としてではなく、パフォーマーとして凄いと思った6組をピックアップしたいと思います。なので、あの団体凄かったじゃない!というクレームは無しでお願いします。男子新体操としては、皆さん素敵だったし素晴らしかったし感動だったしカッコ良かったんだけどね。

目次

    • 鹿児島実業高校

      私が男子新体操を知ったキッカケの団体。きっと鹿児島実業高校を知らなければ、そこまで佐藤三兄弟にハマらなかったかもしれない。キッカケをつくった鹿児島実業高校生で見たのは初!私が最初に見た世代ではないのは当然ですが、登場した瞬間に過去にタイムスリップしました( *´艸`)

      この団体はライトグラフィックとか関係ないように見えるんだけど、なんというか照明や音楽の使い方がドリフターズだったわ(笑)もうね…男子新体操で笑いを取るって素晴らしいよね。笑ったと思ったら、カッコいいタンブリングに徒手が出てきて釘付けですよ。ギャップ萌えって言うヤツです。

      もう大どんでん返しで惹き込まれる( *´艸`)ただ1つだけ言っていい?マジで言っていい?粉雪でフケはあかん!(笑)それフケ!粉雪ちゃう!って言いたかった…。一瞬演技を止めてツッコみたかった…。この大会で唯一、声を大にして言いたかった…。1回漫才系の方と組んで、大がかりなネタ仕込んでくれないかなぁ~。

      あっaRBのsuguruくんは、志村けんさんをリスペクトしてダンスに笑いを組み込む方だから一緒にしないかなぁ~。絶対に面白いと思う!OGFだからこそ出来るコラボやってほしいなぁ~と思ってしまう。マジでsuguruくんとコラボしないかなぁ~。suguruくん宜しくお願いします( *´艸`)

      さっきも言ったけど私は鹿児島実業高校から男子新体操の扉を開いたので、この笑いとカッコ良さの融合って良いと思うんだよね。笑いって基本嫌いな人いないよね?色んな切り口から男子新体操に入ることが出来たら、男子新体操のファンは老若男女になるのじゃないだろうか。

      田中涼介復活応援プロジェクト

      もう、これは映像とリンクした時の涙腺はヤバかった。誰しもが、田中三兄弟で演技しているように見えたはず。男子新体操って意味あり歌詞OKになったと言っても、そこまで歌詞と演技が重なって入ってくるのって少ない感じがする。

      そこはフレーズでの反応よりは、1つの音楽で創り上げる作品ってのを強く感じる。しかし、この構成は大会では有り得ないがスティックを途中で置くし(手具は触れていないとダメというルールなのだとか)地団駄踏むし…もう男子新体操という枠にいないよね。

      フレーズに合わせた表現にもなっており、芸術作品でした。踊りの起源は所説ありますが、そのなかに神に対して雨乞いをしたり豊作を願うがあります。涼介くんが復活することを信じ願い、神に対する祈りにも私には見えました。

      ちなみに私が地団駄と言っているスティックを投げた後の行動を構成を考えた琢巳くんに聞いたところ…。【胸を叩くのと手をガシッて掴むのと、足のどんどんで応援を表現しています】とのこと。私は【個人的には【戦い続ける】のあとの音が一瞬消えて足ダンダンが好き。

      なんというか地団駄だよなぁ~現実を抗う感じに見えて好き】とXで言っていたので良い意味で裏切られた感じ。きっと大会だと出来ないことを詰め込めた作品だけど、そこが逆に良かった。こういう風に大会じゃできないことを詰め込めるのもOGFの良いところだよね。

      佐藤三兄弟+名取高校/名取高校OB

      先輩から後輩へ繋ぐをテーマに作った作品で、構成を佐藤三兄弟が考えたと言っておりました。そんな佐藤三兄弟から始まる演技は、映像照明を上手く使って表現豊かでした。これって佐藤三兄弟の得意分野だと私は思っており、色気が漂ってたよね。

      前にライトグラフィックと演技を揃えるのは難しいと本人達が言ってたのを聞いたことがあります。ワンテンポ遅れるだけで全てが台無しになるからです。だけど練習の時には照明はないはずだから、そこは互いにプロなんだと思わせます。

      そして作品を観ていて思ったこと【やっぱり佐藤三兄弟は名取高校だわ~】でした(笑)名取高校って、手で表現するような手業多くない?普段佐藤三兄弟のパフォーマンスを見ていて、見慣れていることもあり気にならないんだけど…。男子新体操が揃うと違うを実感します。

      ドリームチームの時には無いに等しいから、佐藤三兄弟の軸をつくったのは母校というかホワイトキューブ時代からの監督だろうなぁ~(ちなみに同じ監督の本多和宏氏です。)だけど、私は佐藤三兄弟の見せる演技が好きなので名取高校とのコラボ大好きでした。次回も同じようなコラボ求む(笑)

      ちなみに演技が終わった後に…嘉人くんが後輩くんに向こうにも手を振るんだよぉ~と教えている風景が、あっこれが男子新体操選手からパフォーマーに変わる瞬間なんだなと微笑ましく見ておりました。帰る瞬間まで手を振ってたからね( *´艸`)

      あっそういえば、あの演技の最後に嘉人くんの頭に後輩の手があたるのは大丈夫だったんだろうか?嘉人くんの方ではなくて、後輩くんのメンタルの方ね?いや嘉人くんも痛かったとは思うんだけど、あのミスが最後で良かったなぁ~と。

      後輩が先輩の頭を~って切り替えが上手くいかないとミスが続くというし、最後で良かったなぁ~と思ったのです。実は横からは、ふらついているように見えてただけでミスまで気付かず。アーカイブで知ったという…。Xで動画流れてたけど、そこまでしっかりと見てなかったのよね…。

      倉敷芸術科学大学

      いやぁ~パフォーマーというよりは男子新体操という色が強く出ていたのにライトグラフィックを上手に使っていた団体です。もう水の波紋から始まる演技が素敵すぎた。光が陰影になり選手を際立たせて、波紋になり引き込まれる。すごい足し算引き算の世界。

      観た瞬間に【うわぁ~】と言っちゃったよね。気持ちは足を地面に打ち付けて凄い凄いと拍手の代わりにしたかったけど、撮ってたので我慢した。我慢した私偉い!!ってなったけど、結局興奮で手がブレて映像ダメだった…(苦笑)

      そんな倉敷芸術科学大学は、最後タンゴ?と思わせるポージングで終わります。それを見た瞬間、私が見えていたイメージは間違っていないと勝手に自信を持ちました(笑)男子新体操特有のダイナミックで迫力満点な技の数々だったんですけど…。

      どこか繊細な佐藤三兄弟+名取高校/名取高校OBとは違った世界観があり、100%違うのは分かっているんです。だけど佐藤三兄弟+名取高校/名取高校OBは恋人に対する気持ちを表して、倉敷芸術科学大学は片想いの気持ちを表しているように見えてました。

      たぶんライトグラフィックがなければ、そうは思わないんでしょう。だけどライトグラフィックがあるからこそ、選手たちの動と静の躍動感に引き込まれて息を飲むって感じですよ。もう水の中にいるんではないか?!と思わせてくれました。

      だけど倉敷芸術科学大学は今回だけじゃないからね?前回も同じようにライトグラフィックを巧みに使っています。正直に言ってライトグラフィックって、OGFの会場に行かなきゃ最終チェックできないじゃないですか?それなのに完璧な作品を作り出すって凄いよね…。

      井原高校

      ライトグラフィックは他の団体と比べたら、関係ない感じだったけど井原高校は圧巻だった。褒めているよ?本気で拍手喝采の褒め言葉なんだけど、気持ち悪かった…。怪我人が出て6人ではなく5人での構成だったのに絶対王者の彼らには問題ないかのような迫力でした。

      なんで井原高校は、あんなに柔らかいの?もう柔らかさがあるから美しさがあるのよ。男子新体操が美しくないではないですよ?ただ女子新体操のような美しさがあるワケですよ。いやぁ~井原高校が美しすぎて惚れ惚れですよ。だから、キモ~キレイ~ってヘンなテンションで見ておりました。

      男性なのに彼らが行うY字バランスなんてI字に見えるくらいマジで凄いのよね…。女性とは違ったカッコよさもあって、私が男子新体操の方が好きな理由はコレだと思わせる姿でした。あとギリギリで跳びまくるのが、マジで凄すぎる。もちろん他の団体も凄いけど、柔らかい演技の流れで跳ぶからスレスレなんよ。

      助走というのが無いに等しい演技もあって、どういう仕組み?って観ながら思ったよね。やっぱり柔らかさを活かした演技をみると、満仲進哉くんや清水琢巳くんで思ったみたいにモダンダンスとかコンテンポラリーダンスに見えるのよね。男子新体操というよりは、芸術として見れるのは違った一面で素晴らしいと思う。

      私のワガママなのだけど、柔軟性を得意とする満仲進哉くんや清水琢巳くんとコラボしてくれないかなぁ~。OGFならば叶えてくれそうじゃない?構成を得意とする琢巳くんが、井原高校の良さを更に活かした作品というのも見てみたいんだよね…。

      そんな井原高校をOGFではないけど、清水琢巳くんが解説しておりました。私は、この記事書きで徹夜をしてた翌日だったんでリアタイ出来なかったんだよね…。起きた時に何か忘れていると思ったんだけど、思い出せず思い出した時にはアーカイブあるけど叫んだよね…。

      ONE Fusion Acrobatisc Arts

      このチームはOGFがキッカケで生まれたグループと言われていたのだけど…。ライトグラフィックもスクリーン映像もテクノロジーも取り入れた演技は、男子新体操というよりは1つの芸術としての素晴らしい作品でした。ONE Fusion Acrobatisc Artsを見てみると、男子新体操とパフォーマンスは違うと思わせて鳥肌もんでした。

      男子新体操も見せる演技をする方だと思いますが、ONE Fusion Acrobatisc Artsの見せ方は全然違う。演技をするマットから、ステージ上に移動する時も歩く様さえもカッコいい。配信では暗転で両サイドの歩く様は画面通すと見えないんだけど、私の目からは見えていて惹きこまれてしまう。

      男子新体操なんだけど少しダンス要素もあるからなのか?本当にスポーツというよりは、芸術作品として見ておりました。かっこいいとは思っても、アクロバットする人達で終わって先に進まないのが現実。それがONE Fusion Acrobatisc Arts見た瞬間に惹き込まれること!

      このONE Fusion Acrobatisc Artsが演技するエンディングに入る前に「私達OGF参加者は、男子新体操の魅力を新しい表現と共に融合させ、日本そして世界へ発信し続けるために活動しています。私達の夢は世界中の人々に男子新体操を知ってもらい世界中で男子新体操という共通言語が生まれることです。いつの日か、そんな未来が来ると信じて、これからパフォーマンスを行います。

      勇気・友情・愛情・純真・知性そして誠実、これら6つのスポーツに宿る魂を躍動し私達の祈りを捧げます。」というコメントが必ず読まれてました。実は無意識レベルなのか?意図してなのか?和太鼓とのコラボは、スティックが剣に見えて剣舞にしか見えない。武士が、いざ出陣って感じに見えまして…。

      その時に映像で麻の葉模様を使うんですけどね。【子どもの健やかな成長】を願う厄除けか魔除けという意味があるんですよ。このOGFの発展を願うような意味合いにも見えて、勝手に違う意味で感動してました。そんなOGFは、男子新体操の大会では見れないくらいの選手の姿を見ることが出来ました。大会とは違い攻めた技に挑戦されたり、緊張感はあったんだけど~終始笑顔でキュンキュンしてました。

      なんというか失敗しても、悔しがるというよりは楽しさが伝わるのはOGFならではですよね。私も今でこそ鹿倒立とか側転とか前宙とか技名が分かるけども~あれは分からなくても大丈夫です。だってOGFは芸術作品ですもん。正直なこと言えば選手名知らなくても素晴らしさが伝わればOKです。

      スタンディングオベーションものの演技ですもん。全ての技が指先や足先までキレイに伸びていて素晴らしいし、肉体の極限だし人間の神秘が詰まっているのがOGFだと思います。シルクドソレイユというのが海外にありますが、日本で十分ですよ?それぐらいに素晴らしいです。

      男子新体操とパフォーマーは違う

      前に佐藤三兄弟が男子新体操とパフォーマーでは筋肉の使い方が違うと言ってました。だから現役復帰は大変だと話してました。しかし結果的にドリームチームで復帰してたけども~そこは素晴らしかった。だけど中には、OGFとかは葛藤があるかもしれません。

      だって社会人の練習場所って、体育館を借りれる時間に仕事終わってなかったら公園とかの野外よ?野外でもする場所なければ施設での練習。下手したら週1~2回しか出来ませんって感じで、朝から晩までけど男子新体操をやってた学生とは違う。でも少し捉え方を変えて欲しいと思うのです。

      現役を引退された後は、競技者ではなく表現者になってほしいと思うのです。当事者や関係者からしたら、コイツ何いっとん?かもしれません。ただ男子新体操は凄いと思うけど、私は鹿児島実業高校で知ってたハズなのに当時は沼らなかった。たまたまTikTokで知ったシンクロアクロバットが凄い佐藤三兄弟が、男子新体操出身と知って蘇ったワケで…。

      それもシンクロアクロバットよりも、ダンスが取り込まれたパフォーマンスで沼ったのです。こんなに凄いパフォーマンスをする3人の男子新体操を見てみたいで今です。まぁ選手名が全て分かるほど、男子新体操には沼ってないですけど…。

      日本語がヘンって分かってて言いますが、沼ってないけど男子新体操は好きですよ?芸術作品として見ているので、団体によってダンスの種類でイメージしたりしてハマってはいますよ?でもキッカケは、佐藤三兄弟の表現するパフォーマンスなんで…沼っているという表現が必要であれば佐藤三兄弟に沼ってます。

      あの時のようには跳べない、あの時のようには回転しないとか色々葛藤はあったとしても、競技者ではなく表現者としては素晴らしいのです。だって私、男子新体操に沼っている方々のように○○選手がやってた演目を受け継いだとか使ってた曲とか言われても、○○選手の衣装と言われても分かりません。

      そこは専門分野の方にお任せします。でも芸術作品として見て惹き込まれて、男子新体操って凄いなぁ~と思う私のような人も必ず居るハズだからね?その人達のためにもOGFは続けてほしいのです。ちなみにOGFの現地で私は横から観ていました。(なので今回の写真すべて横からです…。)

      後からアーカイブを買う予定だったのもあるし、もしアーカイブを買えなかったとしてもOGFのYouTubeで流れる可能性も視野に入れて横から観てました。やっぱり違う画角からみたいし、これはライターあるあるなのか?私だけなのか?素になった瞬間の表情を見たいんですよね。

      だから舞台を端からは端まで、しっかり見ていたのです。普段知らなかったけど、滑り止めの粉(通称:たんま)を真っ白になるくらい足にも(靴下の上からね)手にも塗るとかビックリよ?この光景は、もう無くなると聞いて寂しい感じもしましたが…。すべてにおいて、大会では隠れていて見れない部分ですよ。

      正直キッチンカーは助かった

      ちなみに今回はキッチンカーが昨年より多くあります!と言われていました。なので案外期待しておりました。前回を佐藤三兄弟のYouTubeでしか知らないので、大量に増えるイメージでしたが思っていた以上に食べる物が少ない。嬉しい悲鳴かもだけど、売り切れも多くて…。

      あと県内の方々も居るかもしれないけど、県外の方々も居るでしょ?なんというか宮城ならでは!ってのが少なかった気がします。昔sakurabellは食の方に携わってまして、レシピを書いていた人なので素直に勿体ないと思うワケです。

      牛タン味噌っていう甘味噌を帰りに、お土産で買って帰ったんですよね。それ食べながら、タンって掃除が必要な部位で棄てる部分出るからさ…。煮込んでボローニャにすると面白いよなぁ~とか思ったり…。冷凍パスタ使えば時短よなぁ~と考えたり…。

      唯一キッチンカーで宮城らしいものを食べたと言えば、ホヤかもしれません。ホヤって火を入れると食べやすかったのと食感が貝だったので、エスカルゴみたいな食べ方も面白いなぁ~と思ったり…。せりって宮城だよね?せり鍋はキッチンカー難しいけど、スープで食べれたら面白いなぁ~とか…なんというか宮城を感じるものが少なくて残念でした。

      そして人によって違うかもしれないけど、お酒をsakurabellは吞めますが基本的にイベントでは呑まないです。最近は弱くなったと言え、元はザルなので1~2杯でフラフラするとかはないですよ?ただ酒臭い状態で推しに会うのがイヤだからです。そうなると行けるキッチンカーは減っちゃいます。

      あと全然待てるんですけど提供が遅いもあったので、スープとか煮込み料理があってもいいのかな~って思ったり。大盛況と言われてたので、余所者がとやかく言う必要はないんだろうけどね。でも県外から人が来ている時はビジネスチャンスと思うのはあかんな(笑)

      けど近所にはパン屋さんやスーパーがあるくらいで食べる場所がないんですよ?だからキッチンカーは、凄く助かりました。私は事前に並んでて目の前で売り切れたという情報を推し友さんに前日に聞いていたので、念のため近所でパンを買って行きホヤ以外はコーヒーだけ買いましたが(;^_^A

      OGFの存続が怪しい

      このOGFが終わった後に配信だったり、現地に行ったりして男子新体操の発表会を見る機会があったんですが…。やっぱりOGFは凄いなぁ~と改めて思いました。いや発表会も凄いんだよ?凄いけど…あれは男子新体操を知らないと無理だと実感。

      配信だけでなく現地にも行っての感想だけど、いやぁ~男子新体操を知っていても場違いだったよ。それは私が、にわかだからか?選手名まで出てこないからか?凄いのは分かるんだけど、発表会は身内感が強くて敷居が高かった…。

      そう考えるとOGFって素人でも行きやすいなぁ~と思えます。まぁ~佐藤三兄弟以外でも佐久本歩夢くんとか芸能活動しているパフォーマーが多いのもあるんだけど、本当に音楽のライブ会場みたいな感じなのです。だからマジで行きやすかった。(sakurabell特有の人見知り発動は置いといての話ね)

      そんなOGFは、2024年から存続をかけたクラウドファンディングが2024/1/7から開始されます。私は全然ありだと思っています。むしろ遅かったとさえ思っています。いや…sakurabellなんて、OGFのために少しずつ貯金してた人だし…推しが出るところ全て行けるほどの収入はないですよ?逆に貧乏人です。

      それでもOGFは存続してほしいから、ちょっと珍しく頑張ろうと思っています。母子家庭だから~という言い訳は、今回は抜きにしての話です。OGFは男子新体操と違った世界観があります。OGFに来てから男子新体操にハマったという声も聞きました。やっぱり入口なんですよ。

      ただ少し残念なことも

      大会って距離がある感じだったけど、OGFは距離がなくて息遣いや振動や全てが感動の嵐。発表会も距離ないけど、男子新体操知っている私でさえ無理っす。人見知り発動したからでしょ?とかじゃなく、マジで場違いよ…。初心者で行ける人は、マジで周りに男子新体操マニア居なきゃ無理だと思われる。

      あんなに素人でも行きやすいOGFは続けてほしいと思う。まぁ~ここまで褒めててアレなんだが、今回選手を近くに感じる舞台セッティングは、現地に行けた私は大満足でした。ただ選手の通り道を確保した結果の動線が最悪だった。

      子どもが居ると演技中に動く場合があるやん?申し訳なく思っているから裏を通りたいのに選手専用だから、客席の目の前を横切るがありまして互いにストレス。客席が近くになる分のカメラワークを考えて欲しかったかもしれない。今回このカメラは特に団体の時は、配信組からクレームがありました…。

      配信っていうのは、特に男子新体操を好きな人達が見るワケじゃないですか?ってことは正直アップは二の次で、引きで見たいワケですよ。なのに見切れるからストレス…。音楽配信やダンス配信だったら、嬉しいアップも男子新体操はNGです。

      もう少し男子新体操にあった撮り方をしてほしかったなぁ~と、アーカイブを観て思いました。はい、ちゃんと買って観て言っております(笑)2022年のカメラワークは、そこまで気にならなかったんですよね。遠すぎると感じはしましたが、大は小を兼ねるではないけども全体が見えないよりはマシだったのでね。

      動線は仕方ないとしてもカメラワークはね…。男子新体操をやったことのあるカメラマンっていないのかな?男子新体操をやってたから作れる編曲があるようにカメラも同じように思えました。男子新体操やってたら、構成は分かるよね?じゃあカメラワークとかも分かるよね?っていうsakurabellのワガママです。

      まとめ

      さて、OGF終わってからチビ達の喘息とか熱とかありまして…。チビ達終わったら私が看病疲れで寝込むがありまして…。その繰り返しを12月上旬まで行われて、今頃これを書き上げております。これが今年最後の記事になり筆納めですね。今年もありがとうございました。

      毎回さくっと書くつもりと言いながら、1万文字の世界。何か違うで永遠に記事を眺めて、文字が降ってこないで1文字も増えないを過ごす日々もあり…。書き方がマジで脚本家だから未だに思いますもん。男子新体操のことを書くのならば、私みたいな書き方するヤツは迷惑じゃないか?

      専門で書く人の方が、ほぼ速報だし愛を感じるじゃないですか…。私なんて男子新体操以外のことも書くから時間かかるし、私目線の解釈多くて正直失礼じゃないか?とか思ってしまうんですよ。そうすると、このまま文章を消そうかな…。なかったことにしようかなって思うんです。

      競技者の自分を覚えていてほしい、劣化した自分を見せるのは~っていう葛藤に似ているのかな?だけど価値観なんて十人十色なので、書き終わる頃になると諦めが入るのです。だって男子新体操を知らないもんって(笑)ここ最近で、質問したら答えてくれる人は増えました。

      だけど、それだと私の言葉じゃないから出来るだけ聞きたくないやん?あーじゃない、こーじゃないって試行錯誤して私の解釈で書きたいやん?私の目指してるところって男子新体操を知らない人向けだからって、一周まわって落ち着くを繰り返した1年でした。

      そんな今年は男子新体操以外でも記事を褒めて頂くこともあり、間違っていなかったんだと思える年でした。本当にありがとうございます。このサイトにはコメント欄がないんですよね…。それは他のサイトに記事を貼られるのをNGにしたからなんですけど…。そうすると声って、なかなか届かないんです。

      それがOGFや新体操フェスタ岐阜とかで会えた方に、切り口が好きとか記事が好きとか直接言われて涙が出るほど嬉しかったワケです。記事読んでますのひと言でも嬉しかったんです。個性がないと言われ続けた私が、書きたいで書いてただけの記事を好きと言う人が居るって凄いことです。だから続けれるんですよね。

      きっと男子新体操選手からパフォーマーに変わってOGFに出る人達も、男子新体操が好きというのが根底にあったとしても…。演技が好きと言って見てくれる人達が居るから続けられるんだと思います。なのでOGFに好きという気持ちを伝えてに行くのをオススメしますよ。そのためにはクラファンしましょ(*ノωノ)

      画像・映像:OGFのYouTube

            自分で撮った写真より