【改訂版】佐藤三兄弟が出る団体戦のメンバーについて掘り下げていこう

やっぱり観るからには、予備知識いるやん?でも愛が溢れている記事は、正直言って男子新体操初心者には難しいやん?ってことで、それならばsakurabellが書く方が一番分かるんじゃない?で書いていくよぉ~(笑)目線が安定の素人なので、いつも通り素直な気持ちを書いていきます。

とりあえずプロフィールを書こうと思ったんだけど、一旦落ち着いて考えた時に佐藤三兄弟以外は一般の方でして…。んっ?そんなに情報漏洩していい?と自問自答したので、生年月日とか血液型とか職業とかは書きませんよ?あと現在の写真も…なので佐藤三兄弟は新鮮かもしれない。色々と知りたい人は本人に聞いて(笑)

佐藤三兄弟じゃないから交流出来るんじゃないかなぁ~。でも得意不得意があるので、一番はイベントで聞いてあげて(*’ω’*)まぁ~満仲進哉くん以外はネットに出てたけど…。恐ろしやネット(苦笑)あと佐藤三兄弟に合わせた呼び方にしてるので、そこは許してください。

そして今回は面白い試みとして、とある方に初めて男子新体操を見る人達へ6人の想い出や見るポイントを伺いました。最初は伺った話を元に文章にするつもりだったんですが、愛が溢れていたので…そのまま使います。文章を書き足してとか言われたけど~しません(笑)もう尊くて胸キュンキュンでしかない。

答えは最後に出すので、誰か?考えて見てくださいね。まぁ~ヒントとして、完璧な第三者ではなくて共に青春を過ごされた方です。そこは、やっぱり共に~が大事ですよね?( *´艸`)さて五十音順で1人ずつ紐解いて行きましょう。そして順番に見てほしいので目次なしです。メンドイかもだけど~順番に見てね♬

安藤梨友(アンドウリトモ)氏

出身大学:青森大学

現在:社会人しながら男子新体操にも関わっております

SNS:InstagramX(元Twitter)TikTok

【T・Sのヒトコト】

りともは言わずもがなジュニア3連覇、インターハイ2回優勝、インカレ2連覇、ジャパン優勝など、とりあえず、新体操の神童と言って良いくらいです笑 演技スタイルは小さい頃はタンブリングの強さや技の多様性がひいでていて、他の選手に比べると表現では劣るような選手でした。

大学に入ってからは表現で攻める選手が多かったこともあり、りとも自身も演技を作品として捉えて練習していたと思います。 高校2年の時の負けや、大学ではなかなか勝てなかったことなどの辛い時期も乗り越えてすごく強い選手に進化したと、近くにいても感じました。

このヒトコトを読んで納得したんだけど、確かに2019年の個人完全優勝した作品たちと2018年までの作品たちには大きな違いがあります。それは表現力の違い。いや素人目のsakurabellが見るだけでも技は凄いと感じる。なんというか1つ1つに対して重心がどっしりと感じるんだけど、なんか技と技が繋がっていないんだわ。

以前どっかの男子新体操の記事で言ったと思うけど「歌うように吹きなさい」と言われてた吹奏楽部時代。といってもsakurabellはプロになりたいはなく、楽譜読むのが苦手だったから結局続かなかったけどね。それでも周りが上手だったから、足手まといにならぬように先生からの課題は忠実に守っていたあの頃。

それは、こういうのを見るのにも役立っていると思うんだけど何か引っかかるんだよね。タンブリングなど何も出来ないクセに偉そうに言ってと思われるかもしれないけど、演奏と演技って似ていると思っている。梨友くんの2018年までの作品は上手だけどカタイ。それが2019年では、カタイなんてなく滑らかな動きをしている。

この1年間の努力って凄かったんだろうなぁ~と実感させられる。特に2019年から音楽に歌詞付の意味ありがOKとなったことで、観ている側が入り込みやすいもあるかもしれない。だが全てにおいて全然違うものだった。スティックなんて、観た瞬間に映画の酔拳を思い出したもん。例えが可笑しいけど、もう素晴らしいのひと言。

未だに覚えているんだけど、私が中学の頃やってた曲のパートで4~5小節ノンブレスっていうのがあってね。高校になって違う方が、同じパートをした時にノンブレスしないの。曲のイメージ上、ノンブレスと言われて頑張ってた自分からすると腹立つワケよ。

その方は、そんなん出来るワケないと努力しなかったワケ。努力した自分からすると「出来るし、やってたし!!」ってなってさ。まぁ~未だに4~5小節くらいは、ノンブレスで息吐きは出来る。けど、これって地味なわけ。すごーく地味で…毎日気付けばブレス練習…。

きっと梨友くんの努力も、こんな風に地味だったと思うんだよね。技は確立しているしカッコいいんだもん。目に見えて変化があるわけではない。でも努力したから個人完全優勝ってカタチで開花したんだろうね。その開花した表現力が団体戦で、どう活かされるのか?素人sakurabellでも楽しみでしかない。

佐藤綾人(サトウアヤト)氏

出身大学:青森大学

現在:佐藤三兄弟としてパフォーマー

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【T・Sのヒトコト】

綾人はエグさやキレ、エロさなどの異質感を出すのが得意で、ヤンチャっ気が強いです笑

それは分かる(笑)エグさって単語の意味、伝わるのかしら?でも綾人くんの演技はエロいよね…。子どものころの作品からでも、動きが妖艶だと思う。高校の頃は団体戦も出ていたから、特化して目立ってたイメージはなかったんだけどね。ただ改めて見ると、高校の団体戦の綾人くんもエロかったわ(笑)

大学の個人戦の綾人くんは、3人と比べるとタンブリングが多い気がするし今のパフォーマンスに近いかもしれない。でも私は個人戦の綾人くんよりも団体戦の綾人くんが好きなんだよね。なんというか、合わせる中で見える綾人くんの妖艶さというか持ち味が際立つ気がする。

2019年の個人戦、あのスティックのミスが無ければ颯人くん・嘉人くんより上だった?とか思うくらい個人戦も凄いよ?回転のスピード命の綾人くんのリング演技なんて何回も観るくらい引き込まれるし、天然の可愛い綾人くんじゃなく漢らしい綾人くんで惚れ直すぐらい凄いんだよね。終わった時のガッツポーズは毎回拍手しちゃう。

そんな風に凄いんだけど、団体戦って繊細だと思うんだよね。少しのズレで大事故に繋がるでしょ?事故に繋がらないために調節して合わせまくる。これってシンクロを武器にする佐藤三兄弟の強みだったりすると思うんだよね。その中で妖艶って引き込まれない?練習でも妖艶が漂うのにさ(笑)

全体的に迫力ある中で、目を引く妖艶な綾人くんを団体戦で見る。どういう感じに表現してくれるんだろう?綾人くん・颯人くん・嘉人くん・梨友くんで4人での合同練習始まったけど、その練習でさえ綾人くんは雰囲気出てたから楽しみでしかない。

ちなみにリングの時の曲を聴くと、パフォーマーとして活動するようになって初めてバスケでの仕事。ハーフタイムでパフォーマンスをしたのを思い出すんだけど…元はココなんだぁ~って感動するよ?違ったらハズいけど…案外あれ?って思う曲あるんだよねぇ~。もしかしたら、似たような構成を使っているのかな?そういうのを見るのも楽しいよね( *´艸`)

佐藤颯人(サトウハヤト)氏

出身大学:青森大学

現在:佐藤三兄弟としてパフォーマー

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【T・Sのヒトコト】

颯人は一番器用で手具操作や、演技の構成(流れ)曲をの捉え方、線の綺麗さがうまいです笑 一番3人の中で3人じゃない!って思ってるのが颯人だと思います笑

私はね…リアルで男子新体操時代の3人を見ていたわけではなく、今の佐藤三兄弟としてパフォーマンスをやっている姿しか知らない。だから一番3人の中で3人じゃない!って思っているのヒトコトがピンとこないんだよね。男子新体操経験者だったら一緒と思うかもしれないけど…。

しっかりと別じゃんって過去の映像を見ても私は思うワケです。3人の中で安定感があるのは颯人くんで、曲と演技がしっくりときて見ていて安心する。跳び方もキレイで綾人くんと違うタンブリングがあり、手具も手と繋がっているように見えるから、特に2019年はロープが好きで何回も見ていたりする。

ただし安心感があるということは、その分の努力もあるワケでね…。決して綾人くん、嘉人くんが努力していないではなくて…。その2人の努力を超える努力をしたんだろうなぁ~って思うのです。負けず嫌いって、颯人くんが良く言う言葉だけどね。

私が同じ負けず嫌いだから分かるのだけど、出来ないが許せないんだよね(笑)出来るようになるために何回も何十回も挑戦する。また私の話になるんだけど、挑戦している途中で怪我で休んでたりして、本番ミスばかりだと練習時間が少なかったから仕方ないと慰められても悔しくて悔しくて。

次こそは!!って頑張るんだけど、自分の評価が自分では低いから出来なく感じる。そんな自分が出来ていたんだと知ったのは、卒業して恩師に会った時に褒めてもらったからなの。卒業する前に褒めてよって思うんだけど、そこは時代かしら?(苦笑)でも颯人くんは、三つ子だったから良かったんだよね。

綾人くん・嘉人くんは、ライバルで思春期で仲悪かったとしても相手を褒めることもしたんだと思う。だからこそ颯人くんは自分の強みを見つけれたんだと思うんだよね。やっぱり他人よりも、身内に言われる方がムカつくけど受け止めれる時ってあるやん?

しかし、それは三つ子じゃないとダメだったと思う。だって負けず嫌いの颯人くんだもん。同じ魂を分けた綾人くんと嘉人くんだから受け止めれたけど、それが年が違う綾人くん・嘉人くんだったら反発して聞けないはずだもん。だから3人じゃないけど、3人が良かったんだと思う。

だって、あんな自遊人を相手してくれる人達いないよ?(笑)今回どんな形で、こういう形になったか?は分からないけどね。あのファンミで言った言葉は火種になったと思うんだよね。やりたいという気持ちは3人あったその火種が花火として花を咲かせるのを…この目で見たいと思うのよ。

佐藤嘉人(サトウヨシト)氏

出身大学:青森大学

現在:佐藤三兄弟としてパフォーマー

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【T・Sのヒトコト】

嘉人は徒手が一番うまくて、新体操の土台として重要な土台ができる強みがあります。オーソドックスな強さ、パンチ力的な表現では随一です笑

嘉人くんの徒手は力強いよねぇ~。もちろん動画になるけど、以前に男子新体操記事を書くために他の選手のも沢山見たけども嘉人くんの【胸後反】が一番好きなんだよね。もう嘉人くんの姿を見てオオグンカンドリンの求愛ダンスを思い出したんだと実感したぐらいに感動したもん。

2019年だとミスはあるんだけど、1つ1つの動作が元々大きいのに余計に大きく見えるクラブが好きなんだよね。他の選手でも当てはまるけど、得点結果とか得意不得意関係なく私の好きで言っているからね。個人じゃなくて3人でパフォーマンスしている時も、もちろん嘉人くんは迫力を感じる。地味な技も味がある。

この迫力が団体戦で、どう出るんだろうなぁ~と思っていたりする。最近顔が見えなくて、誰か?分からない時に「迫力があるから嘉人くんだろうなぁ~」って思っていると嘉人くんだったりする。当たると嬉しいんだけど、自信が100%あるワケではないから密かに心でガッツポーズして見ていたりする。

ファンの人達がアレコレ話している時も、自信がないから表立って言わないが当たると、ひっそり隠れてニヤニヤと喜んでいるのは私です。後ろ姿で分かった時の嬉しさは、もうね…1人でテンション上がっている。今回の4人の合同練習も、答えは出てないけど絶対にコレだ!って思っている。それが見れる団体戦…楽しみ以外にあるワケない。

【T・Sのトータルヒトコト】

3つ子は昔から3人はとひとくくりにされることが多く、個性が課題だったと3人も話してます。それぞれがそれぞれの色を出す。育った環境が違えば簡単なんですけど、3人にとっては家族でありライバルなのでそこが難しかったと思います。

きっと3人が強くなれたのは3人だったからなんです。 3人としてまとめられてしまったことを克服したいと3人が考え誰かが伸びればそれを追い越すように自分を追い込み、誰かが遅れれば、そこに喝を入れて引き上げるそんな関係でした。

さっきも話したけど、私は3人が別に見えているから【ひとくくりにされる】がピンとこない。まぁ~最初の頃は顔は似ていて見分けは付かなかったけども、それぞれ動きが違うんだよね。それが綾人くん・颯人くん・嘉人くんに結び付くまでは正直時間がかかった。

けど3人の動きが、一緒に見えていないから【ひとくくりにされる】が分からないのです。そりゃ~「綾人だったら跳べただろうに」「颯人だったら器用に回せたはず」「嘉人だったら迫力があるだろうに」はあると思う。

これは三つ子じゃなくても兄弟、姉妹で同じスポーツなどをやっていたら比べられると思うんだよね。ただ学年が変わるから上と比べられてたら追い掛ける背中になるワケで、下だったら挫折もあるワケでね。それが同じ日に産まれた魂の分身になると、自分は自分だ!違う!!となりライバルになるワケで…。

でも同じ立ち位置だから、気になるから喝を入れる関係性になるってワケで…とか思ってたらsakurabellが【ひとくくりにされる】を異様に嫌うからじゃないか?という答えに行き着くという(笑)sakurabellの誕生日は、12月26日。親でさえクリスマスと一緒にして、おめでとうを当日に言わないという。

これって案外自己否定されるのよね。なので1週間しか違わない、上の子達の誕生日は個々でしっかり祝いました(笑)これは育った環境だなぁ~と改めて思う。最近ね…佐藤三兄弟が有名になってきて、紹介のために三つ子という単語を聞くこと多くなっているやん?

佐藤三兄弟と言えば三つ子だから普通なんだろうけど…。本人達が三つ子というのは気にならないけど、他人が言うのに対して気になってきてしまって(;^_^Aそんな風に思うと、私が三つ子と発言するのは違う気がすると思ってきて…。

文面上三つ子という単語が良い時は、そっちを使うけども…。できるだけ3人か佐藤三兄弟か綾人くん・颯人くん・嘉人くんって言うようにしている。2億分の1の奇跡で生まれた一卵性の三つ子だし、それを今売りにしているから三つ子間違いない。

間違いないんだけど、やっぱり綾人くん・颯人くん・嘉人くんは個々だから、三つ子という言い方はシンクロ以外では使いたくないなぁ~と思ってしまう。そこまで考えなくても~かもだけど、sakurabellにとって個々を【ひとくくりにする】が良くも悪くも出来ないんだわ(苦笑)

堀孝輔(ホリコウスケ)氏

出身大学:同志社大学

現在:社会人しながら男子新体操にも関わっております

SNS:Instagram

【T・Sのヒトコト】

堀くんは、一緒に練習はしてないですけど、優等生という言葉が一番似合う選手で、無駄がない選手なんですよね。 減点ができなくて、一つ一つ丁寧、でも構成は堀くんにしかできなくて、すごいことが事細かに詰め込んであるみたいな。

普通演技にはムラが出るものだと思うんですが、堀くんが演技の質を落とした瞬間は見たことがなくて、多分堀くんの中には一つ一つの技の自分にとっての正解が作り込まれてるんだと思います。 そしてその正解を狂いなく本番で出せるのは本当にすごいです笑

梨友くんは佐藤三兄弟以外で、唯一しっかりと知っていた人。以前男子新体操のことを書くにあたって、選手の動画を何十個も観てたのね。その時に男の人で梨が入るって不思議な名前だなぁ~っていう目線が違うところだけど気になって覚えていた(笑)

それとは別に孝輔くんは、演技は動画で何回も観ていたから知ってはいたけど…名前と選手が結びつかなかったの。マジで失礼よね…ごめんなさい。本当にプライベートでも顔と名前を結びつけるの苦手で、へんなあだ名をつける人なんです…。今回メンバーに入ったの知って、改めて事細かく見ました。

良い意味でクセがないというのかな?技の手本と言われても問題ないぐらいに1つ1つがキレイ。ほら個性を出そうと頑張っていた佐藤三兄弟の技を何十回も見ているから、逆に大人しく見えてしまう。大人しく見えると言っても(2019年の試合も観たけど)梨友くんと大差がない選手のように感じる。

孝輔くんのミスがなかったら梨友くんの完全優勝は、どうなってたんだろう?って思ってしまったくらい。この人がメンバーになるのか…。とかなんとか思っていたら、あのヒトコトだよ?正解を狂いなく本番に出せるって、どんなのだよ?!って素直に思ったよね(苦笑)

颯人くんもキレイな演技をするけど、孝輔くんはまた違ったキレイさがある。颯人くんを動とするならば、孝輔くんは静のキレイさなのです。そして社会人でも選手を続けている孝輔くんは、あの独特な緊張感を未だに経験している人。これって強い気がする…。

パフォーマンスで数多く舞台に経つのと、点数を付けられる世界戦は緊張感が違うからね。そこを見てたのか!!って驚く時あるもん。たしか監督を今されているのよ…だからこそ、どんな構成になるんだろう?と思ってしまう。選手と監督って目線が違うわけやん?

立ち位置が変わるだけで見え方が変わるように、それが活かされた構成が見れるかもしれないって考えるだけで楽しみが倍増されていくのって凄いよ。まさにゴールデンメンバーと言われるだけあるよね…。構成は、オリジナルなのだろうか?それとも、どこかの過去の構成を持ってくる?そんな楽しみがあるのはいいよね。

満仲進哉(マンジュウシンヤ)氏

出身大学:青森大学

現在:社会人しながら男子新体操にも関わっております

SNS:InstagramX(元Twitter)

【T・Sのヒトコト】

満仲は、ジュニアの時はさほど強くはなく、柔らかすぎるため芯がないと言われ続けてました。 結局最後まで芯がある選手にはなれなかったですが、満仲は逆にその芯のなさを生かした自分にしかできない演技づくりをして、苦手なタンブよりも自分にしかない体をどう使うかを極めた選手です。

満仲自身は踊ることが好きで、だからその最後のジャパンで3位をもぎとれたんだと思います。 僕は人と接するのがうまくないので、そばにいながら満仲を支えることはできなかったですけど、満仲は自分のことよりも誰かのことを考えて、考えすぎてしまうやつなんで、最後結果を残せたことは単純に嬉しかったです。

いや…本当にごめんなさい。孝輔くん以上に詳しく知らなかった選手です。今回メンバーだったから、しっかりと演目を改めて観たという感じ。ただ以前書いた男子新体操の記事があるやん?その記事のために大量に観ていた中の1人で「うわぁ~柔らけ~すげ~気持ち悪い」と見た瞬間に口から出てきたのは覚えている。

もちろん良い意味で言っているけども、この言葉だけだと最低な発言です。自覚はしているので、誹謗中傷は求めません(;^_^Aでも進哉くんを観た時に私が思い出した人は、俳優の森本未来さん。ウォーターボーイズに出演してた方で、モダンダンスをやっているダンサーさんでもある。

顔立ちも似ている気がするけども、その方と進哉くんを重ねてしまった。だからなのか?分からないけども、男子新体操なんだけど芸術作品を観たような気持ちになったんだよね。手具を持っているのに体の一部になってダンスをしているようで息をのんだし男子新体操って、こんな風な表現も出来るのか?!と衝撃を覚えたのよ。(ちなみに、この感動は改めて見た今回ではなく前回だけどね(笑))

でも男子新体操では、芯がないことになるんだと今回のヒトコトで知りました。進哉くんのような柔らかい選手が男子新体操では近年出てきている。以前名取高校の団体戦をコンテンポラリーダンスと言ったことがあるけども…。(ちなみにモダンダンスの発展したものね)芸術品として発展するのも良いことだと思うんだよねぇ~。

元々マイナーだと言われていたスポーツだからこそ、新しいファン層を取り入れるためには芸術作品として観てもらうのも入口になるんじゃないかな?とは思う。佐藤三兄弟から入る人も居るんだから、どこから入るか?分からないやん。佐藤三兄弟の男子新体操を取り入れたダンスは人を魅了をすると思う。

じゃあ~芸術作品の科学変化は計り知れないよ?進哉くんのは、コンテンポラリーダンスになるのかな?柔らかさを活かした表現って、もう未知数だよね?進哉くんは2019年では個人12位だったけど、大学最後の年に個人2位になった人なんだよ。ここにも努力の人が居て…っていうか、日本一を目指すから努力してんだけど…。

それでも形にするって難しくて、その有言実行の人達が6人揃った演技って楽しみでしかない。今のところ…技の多様性に妖艶さ、動と静のキレイさがあり、力強く芸術のように表現する団体。えーっと欠点がないんだけど…。もし欠点があるとするならば、全員で一緒に練習出来ていないということだろうね。初合同練習で揃ったメンバーは、梨友くん・綾人くん・颯人くん・嘉人くんだからねぇ~。

残り2名って東京じゃなくて三重。8月20日に三重から孝輔くんと進哉くん来たけど、今度は梨友くんが居ないのよ?真面目に全員揃っての合同練習、梨友くんが言ってた大会前の数日だけだったら凄いメンバーだよ…。そんなメンバーの舞台マジで自分の目で観たい!!映像を通してじゃなく息遣いを感じたい。本当にチビ達、体調崩すなよぉ~( ;∀;)あっ↓の写真くらいは現在の皆さんだけど~大丈夫よね?

そして6人に愛溢れるコメントをくれていた方は、男子新体操ファンの方々は分かると思いますがぁ~つい最近1日1宙の500回毎日更新をやり遂げた方で男子新体操を国際化プロジェクトにしようと取り組んでいる方。この方も紹介しましょう( *´艸`)あっ彼のこと書くって伝えてないやぁ~(笑)えへへ…( *´艸`)

清水琢巳(シミズタクミ)氏

出身大学:青森大学

現在:社会人しながら男子新体操にも関わっております

SNS:InstagramX(元Twitter)YouTubeTikTok

sakurabellの男子新体操関連の記事で、分からないことを聞く時は彼です。後日名前載せていいと許可を貰っても、記事がバグりそうだからと名前書き足せてませんが清水琢巳くんです(;^_^A何も返せないので、無理ならば無理で大丈夫です!と言うんですけど~毎回丁寧に答えてくれます。

こんなバカなsakurabellに言葉を砕いて話してくれるので助かっています。あっそうそう最後の最後で、こんな感じでいいですか?の流れで爆弾を落とした琢巳くん。ちなみに全員団体経験はありますが、本格的に団体をやっていた選手は満仲だけなので、かなり個性の集まった団体になると思います。 1タンはりともと3つ子がダブル回ると思うんで大技期待です。

ん?1タンは、たしか回転のことを言うよね?ならばダブルは何?3人がするならばダンブリング?えっ?待って待って~となって聞いたよね(笑)1タンは分かるのですが、ダブルと言うのは…あのいつもやっている…ひねりとかの混ざった技のことですか?と…。

そしたら「ダブルというのは空中で縦に2回回る技ですね!ひねりは横に回ります。」っていう返事がスグにきまして…。インカレ前日で、当日男子新体操が分からない人のために解説をしながら配信をする準備してたタイミング。本当に底辺の質問でゴメンナサイってなったよね(;^_^A

後日談ですが…。琢巳くんが研究会ということで、梨友くん颯人くんのことを深掘りしてくれました。いつもは潜っているだけなんですが、今回は書いた人だったのでコメントをしたりして楽しい時間でした。上の写真のように動きありで解説してくれました。そこで言われたのが1タンは、前宙側宙ということ。

実は私が勘違いしてたのですが、1タンは演技中の第1タンブリングのことを言うんです。1なので最初のタンブリングですね。第4まで行うもので、最後はラストタンブリングなのでラスタンと呼ぶようです。ってことはタンブリングスタートは梨友くんと言ってたという(笑)すごーい大きな勘違い…重ねてゴメンナサイ(;^_^A

そんな琢巳くんは、もちろん全日本インカレでゴールデンメンバーと肩を並べてたくらい凄い方ですよ?留学されてたので2019年は出てないけど2020年は全日本インカレは個人3位ですからね?有り得ない動き方をするので、この方も私の中では「気持ち悪い」と表現しております。(褒めてますからね?)

ただ私の中ではメインで表立って活動するより、裏方系をやっているイメージなんですけどね(笑)グラフィックっていうのかな?簡単に言えば3Dアニメをプログラミングで創るようなエンジニアというのかな…アプリを作っている?作っていた方。そして絵も得意でリングという手具の飾り付けしたり、演技をする舞台で使えるように曲を編曲するような職人技をお持ちの方。

陰キャという割に…「男子新体操を広めるために力を貸してください」とか急にDMを送ってくる熱い方なんです。琢巳くんと出会った当時sakurabellのX(旧Twitter)アカウントは消そうかな?でもライターで仕事する以上、クライアントのために必要だしな?となってたんです。

ただビジネス垢として使ってなくてプライベートとゴチャゴチャで、フォローとフォロワー整理を行っていた時。佐藤三兄弟をフォローしてあったのと…佐藤三兄弟の記事アップした直後だったからか?フォローをされまして…。

ちょうど整理してた時だったけど、男子新体操だからと安易にフォロー返しをした数秒後に「青森大学の清水琢巳と申します」とDMきてビックリしたの覚えてます。それも私の誕生日翌日(笑)なんか運気変わった?とかなんか思った気もしたけども…思っただけで琢巳くんとは深く交流してなかったんです。

もちろん琢巳くんのTikTok見たりYouTube見たりはして、配信があってタイミングがあえば顔だけは出そうと行くよ?だけど、男子新体操の話題が多いところに発言をする勇気なんてないじゃないですか?佐藤三兄弟に沼ってるからと言って、この記事書いててアレだけど男子新体操に沼ってるワケでないsakurabell(;^_^A

佐藤三兄弟って友達なんですか?今も交流あるんですか?一緒に写ってる写真をアップしてください!とか野暮な話をするほどガキじゃないのでね。それが今回こんな形で、昔話を伺うために男子新体操でDMする日が来るとは思ってみなかったなぁ~。あっ何年前かの男子新体操を広めるために力を貸すは守れた?(笑)

ちなみに~いつか会った時に「いつもありがとうございます」って、お礼を言いたいので逃げないでくださいね?(笑)陰キャ同士の人見知りは、文面では平気でもリアルは究極に面倒ですからね(;^_^A以前言ったと思いますがsakurabell、2~3年以上交流があるネット友達とリアルで会うことは平気だったけどね。

昨日今日の人に元気~って行ける陽キャじゃないし、マジで極度の人見知り。前回の佐藤三兄弟ファンミでは、推し友に声掛ける勇気がなく怖くなって逃げましたからね?次回会うことがあるならば、先に私の写真見せておくんで声掛けてください発言したくらいです(笑)

しかし、この記事を書くにあたり色んな人に協力してもらったので、会えたならば挨拶はしたいのです。頑張るので、テンパってたとしても温かく見守ってください。ただ失言だらけのような気しかしない…。なんせ共調性がない人で、上の子達に「今言葉ミスったな…。リスってるぞ…。」と言われるライターなんでね。

ライターが、リスっているつもりないのにリスるってヤバくない?(苦笑)毎回記事を書く時は、下書きして清書して…日にち置いてチェックして大丈夫!で公開して…それでもミスってるって気付いて修正してるのでね(;^_^A今回は事前に許可をあちこちから頂いております。前回…事後許可を貰いに行ったという失礼をしたので、書き始めた瞬間に行きました。この場を借りて、素敵な動画ありがとうございます。

あと練習風景も使って良いと梨友くんに許可もらいました。たださ…学生時代のは許可もらうの忘れてさぁ~。でも孝輔くんは居ないから、仲間外れみたいな気分になるし…たぶん許可もらっても載せないんだけど…梨友くんの過去投稿を見てきて?良い顔つきの青森大学メンバー見れるから( *´艸`)

まとめ

とりあえず全日本インカレも終わったし、佐藤三兄弟が出ていたミストマンも終わったので~記事アップ出来るかな?と9/2の本日最終チェックしておりました。そうしたら琢巳くんが全日本インカレの説明?振り返り配信してたので観てみてください。次はゴールデンメンバーの解説をお願いしたので~要チェックです(‘ω’)ノ

私が逃げたエグさの意味合いも説明してくれるって(笑)あっそうそう、今回全日本インカレでは客席の問題が上がってましたが…まじで止めてよね?特に佐藤三兄弟ファンがミストマンで若い子が増えてます。増えるのは良いことだけど、今のところ問題なSNSもないと思うけど~。

ミストマン終わりで会える場所だから!!で活発になられると正直に言って困る。行かれる際は、そこの運営のルールは守ってください。映像だったら、後日YouTubeとかDVDが出ますよ?(YouTubeはレアかも)岐阜フェスは撮れるかもって言ってたけど、後日確認したら撮れなかった。でもファン同士やOBの情報交流があります。

好きな推しの活躍を残したいとか、推しに認知されたいとか…色々な気持ちは分かります。ただ男子新体操の方々は、礼儀正しく謙虚な方が多くて男子新体操愛に溢れています。その方々を傷つけることだけは本当に止めてくださいね。sakurabellは、きっと大人しく黙々と見てます。喋ること忘れてメモしてると思います…。

宝塚のファン並みに秩序守って(あの方々凄いよ?目の前に急に推しが現れても騒がない。拍手はあっても推しが困らない行動が鉄則)男子新体操の応援しましょうね。会場から離れたら交流していいはずだからね?舞台は彼らの輝く場所。そこは静かに私語厳禁で見守ってあげてください。

どうしても喋りたい方、この際…手話を習おう?これも今後必要になる言葉になるし、良いと思われる。まぁ~映画じゃないし演技の間ぐらい黙っておけよ?って思う気持ちsakurabellはあるけど。とりあえず、その気持ちは横に置いといて、選手が決まった技で「ヤッター!」と声を出したい場合は拍手ね?OK?

アイキャッチ画像はOuen MRGさんの動画、青森大学の2018年無音演技です…こんなことが出来る大学のOBが集まるんだよ?凄いよぉ~音を奏でることをしていた自分としては、体の中に拍を叩きこむ作業が大事で、体が勝手に覚えているまで反復するのよ。0から1に…そこまでする男子新体操に尊敬しかない。

画像:Ouen MRGのYouTube、のんびりのほこのYouTube

   佐藤三兄弟のTikTokInstagram、安藤梨友のInstagram

   清水琢巳のTikTokとYouTubeより