前回ので男子新体操の世界?を紹介しましたが…脱線しまくりだったけど(笑)今回は男子新体操の技を紹介していきたいと思います。初心者のsakurabellが自分の為に調べたヤツだから、安定の自己満なのは許してぇ~。でも素人だからこその目線で話しているから、専門家の知識で話されるよりは分かるかと思います。

そして男子新体操と言いながら、申し訳ないのですが佐藤三兄弟で話していきます。正直言って、どの学校をメインにすれば良いか?分からないし…個人情報とかあるやん?YouTubeに上がっているから大丈夫なんだけど未成年も居るやん?そこを考えるとsakurabellのポリシーとしてね。
だから出来るだけ顔が見えないようにしております。色々な男子新体操の方々、勝手に使っておりますが申し訳ありません。技とボヤけた感じになってたりするので…気になったらYouTubeに飛んでもらって観てください!あとエンターテインメント活動している人達は、他にもいるやん!って思った方…。

スグに動作として結びつき見つけることが出来るのが、推しに推しまくっている佐藤三兄弟なので許してくださいな(笑)そこはファンの強みってあるやん?見過ぎってくらい見るやん?ちなみに2015新体操選抜大会の名取高校の演技で、上の写真シーンを何回も観るのですが毎回曲の出だしを「オー人事オー人事にしか聞こえん」ってブツブツひとり言を言っています(笑)
今回は目次を一応作りましたが、技で分けると細かいので長い目次になってしまう!なので【タンブリング】【徒手】【手具】で分けています。もし目次を使う場合は、なんとなくで飛んでいただくと良いかと思われます(笑)
目次
男子新体操といえばタンブリング
男子新体操を初めて見た人は、必ずタンブリングに感動を覚えると思います。ましてや佐藤三兄弟のようにシンクロされると「スゲー」ってなりますよね?そのタンブリングの技を紹介していきましょう。
【ロンダート】

これって良く見掛けます。どこで見掛けるかというと…佐藤三兄弟のバク転する時です。写真だと側転と似ているように見えますが、ロンダートはひねりが入るので進む方向に対して最後は後頭部になります。側転は側転のまま終わるので、進行方向に対して最後は顔の側面になっています。
ロンダートはひねりが入るので、側転ではなくバク転に移行するのです。佐藤三兄弟のTikTokとかのシンクロは基本ロンダートが入っています。ちなみに【ロンバク】もしくは【ロン宙】と略されております。ロンダート+バク転ね(笑)しかしね…佐藤三兄弟ってロンバクで終わりにならず、ひねりが入って進む方向に顔が向くわけよ。これは何?いつものつなぎ技ですか?(笑)
【伸身宙返り(スワン宙返り)】

この技も佐藤三兄弟でよく見ます(笑)シンクロでされる時のキレイさね…私好きです(笑)あれ?嘉人くんが得意な技で高さを出すアクロバットとは…こっちのことを言っている?と思うくらいに高さを出す技になります。しかし素人からすると【ロンバク】にしか見えない。見えないけども足が伸びているのはスワン宙となります。
実は、この技に似たので【テンポ宙】がありますが、これは次の技に繋げための助走がある宙返りになります。高さが低く反ったままで似ていると言っている【スワン宙】は、もう全てがピーンと伸びきっていて優雅なんだよね…。新体操の技ではバク転を3回してスワンに続くことを【3バックスワン】と言っております。

たださ…。佐藤三兄弟のパフォーマンスでさ…バク転ではなくて、バク宙するわけよ?そして、ひねりも入れるわけよ…もう技名を追うことが出来ないのよね…。毎回パフォーマンスした後は、解説動画も欲しいと思ってしまう人です(笑)ちなみに上の写真、人によっては【ジーザスフリップ】とも言います。本当は足は閉じてるけど…。
手が開いているのでイエス・キリストに見えるらしいです。そして正式名称は【前後開脚スワン宙返り(バラ足スワン)】なのだとか…。1988年に女子新体操の床技でやられた方が居るようです。でもね…今は【バラ足バク転】と言われることの方が多くて、もうね…分かんない(笑)
【伸身前跳び前転(とびこみ前転)】

小学生のころに体育の授業で、マットの上で前転しなかった?その前転をする時に前に飛ぶようすることを【伸身前跳び前転(とびこみ前転)】と言います。この技はタンブリングの基本になるので、団体競技で行う交差で見掛けます。個人競技だと【前転・後転・側転】を必ず入れる必要があるので、こちらも必ず見るかもしれません。

【前方宙返り】
バク転の前方回転版なのだけど、バク転の後に切り返しで入っているイメージです。そしてクルクル回っているから、見ているこっちが目が回る気がする技です。そして、この技の後って【ダイビング前中伏臥】を必ずやっている気がします。そして【ダイビング前中伏臥】は、観る度に痛そうに思ってしまう。男の人だよ?間違えれば悶絶しそうやん?

何言うとん?ってなった方!これは本当に素人には説明難しいから動画観てきて(苦笑)下の写真が【ダイビング前中伏臥】になるけど分からないやん?(苦笑)業界の方には、ツーカーかもしれませんが素人には無理です。なので観てきたら分かります。私は女なのでモノはないんだけど、あのドンって音の度に股間が痛くなる…。
だけど前方宙返りの後って、スグに違う技しているイメージで本当に三半規管の凄さを感じてしまう。この前佐藤三兄弟がインスタライブで「遊園地のジェットコースターは鉄板」のようなこと言っていたけど、無理だから(笑)

私も好きだから乗るけどね?でも1回だけ乗ったら、めまいが大変で次は乗れないからね。(年とは言うなよぉ~(苦笑))最初に乗ったら最後に乗れるかなぁ~って感じです。連続の時…吐くの覚悟した(笑)そこは男子新体操をしている人の特技?になるのかなぁ~
【アラビア宙返り】

これは綾人くんが、よくやっている技だと思います。手を使わないでロンダートをすると言えばいいのかなぁ~なんか手を付けるとカポエイラのヘリコプテイロに似ている気がしているが分かる人いる?でもね…ひねりが何回か入ってたりすると【バタフライ】という技になるのだけど男子新体操にあるかは謎。

ちなみに【側宙(側方宙返り)】は、手をつかない側転。微妙の差だけど、ひねりが入っているか?いないか?だと思うけど違うのかなぁ~ただアラビア宙返りは、手具を持って演技をする時は都合が良いらしいです。つくづく思うけど…男子新体操って踏み込む力すごいよね…。
【ひねり技】

これも言わずと知れた綾人くんと颯人くんの得意技ですね。よく男子新体操の演技で見掛ける膝を抱え込んだカタチの技は【後方宙返りひねり】になります。私が佐藤三兄弟で見掛けるのは【後方伸長ひねり】が多い気がします。伸長ってつくと、足が伸びている技になるみたい(笑)
あと【跳びひねり宙返り】という呼び方もあり、これは別名【猫宙(アラビアンフロント)】なんて言われたりします。そんな感じで、なんとなく技を覚えていく人(笑)これに【ひねり】が半分になったのを【ハーフ】と言います。

半分を英語で言ったものだと知りましたが、安易すぎん?(笑)【前宙ハーフ】だと、最初踏み込んでいた方向を見て立つことになります。ってことは【前宙ひねり】だと進行方向を向いたまま立つことになるのかな?ただし正式だと【前宙1回ひねり】という風にひねりの数が入っていきます。
もうね…そんなこと言われても、色々混ざるとハーフなのか?1回なのか?2回なのか?技の名前が分からないのは事実ですけどね(;^_^Aただ佐藤三兄弟のTikTokとかInstagramのリールで見る技は、ひねり技が盛りだくさんで素人のsakurabellには区別できません。
【連続技(つなぎ技)】
今までに紹介したタンブリングの技を繋げていくことになります。タンブリングが得意な人はスムーズに行うので、観ていて圧巻です。苦手な人は、あまりタンブリングの連続は行わないかもしれません。採点で必要な技を行ったら、減点になる可能性は止めたいもんねぇ~
でも佐藤三兄弟が三人でパフォーマンスする時は、これでもか?ってくらい連続させているイメージがあります。写真のは最近のTikTokのつなぎ技で、こちらはドローンを使って撮影されてましたね。要はバク転などの技を繋げていくということなんです。このパフォーマンスは切り返しも入ってて、記事書いているリアルタイムだったのでビックリしました(笑)

切り返しは最後のところですが…これは動画を観てください。ただ一瞬にして伸び縮みする技などは筋痛めないか?気になって仕方ないんです。ストレッチしっかりやってのパフォーマンスだということは分かっているんですが、つい私だったら?を考えてしまいます。これって整骨院に行くようになって、学んだ筋肉の動きとかの知識のおかげかもしれません。
思いもよらない負荷がかかることで、筋肉は簡単に切れてしまいます。昔同級生でアキレス腱だったか?切れて運動が出来なくなりテーピング生活だった子が居ます。クセでなりやすく歩くことは出来たけど、テーピングなしでは動けないと聞いた記憶があるので…

男子新体操のタンブリングは凄いけど、怪我とかしないか?心配になってしまうのは性格でしょうか…。では次は、徒手について紹介します。
実はタンブリングより奥が深い徒手
徒手は大きく分けると4種類から成り立ってますが、それぞれが細かくなっているので一体何個あるのか?何種類になるのか?謎です。ただ言えることは、筋肉の量が凄いってことです。前回も熱く語っているので、まだ読んでいない方読んでくださいね( *´艸`)
【上挙・側挙】
この技は技としてあるのか?と言われると、素人からすると「ん?」ってなるんですが…これが出来ないと全てのパフォーマンスがダメになります。この動きの手がマジでつる…。すべての筋肉使ってますというような動きは、きっと見た目じゃ分からないよね(笑)

手を上にあげて、横に伸ばしてという動きしてたら背中の筋肉がツラい(;^_^Aダイエットする方は、背中の筋トレに良いかも。代謝が上がります(笑)この上挙をしての跳躍は、団体戦でも個人戦でも演技中は良く見掛ける行為です。
【上下肢(屈伸運動)】
競技の中にある技で「ラジオ体操やん」と素最初思ってた技です。夏休みの朝早く起きてやっていたラジオ体操の時は、相当恥ずかしくてイヤイヤやっていた技ですが…男子新体操の団体でやられると揃ってて「スゲー」ってなります。男子新体操って揃うのがキレイですよねぇ~

ちなみに何かに似ていると思っていたら、相撲の四股踏みに似ている気がします。膝を前に出さないとか、本当にそっくりです。でも上下肢は伸びる作業もあるし違うと言えば違うのかな?でも画像として撮ったら…相撲にしか見えなかった(笑)
【胸後反】

もうね…。この技を見た瞬間にオオグンカンドリの求愛スタイルを思い出してしまった。胸のところが真っ赤で、これでもか!!ってくらい体を大きくしてオスがメスに自分をアピールするんです。世界絶景の旅シリーズ4-1 で動いている姿が観れるのだけどね…なんか似ていない?けして貶していないよ?
毎回技を観る度に「求愛やん」と思ってたので、なんかタンブリング以外で好きになった技です。実際に団体戦で行う技としては、揃って同じ深さで披露するのは難しい技のようです。ただ演技の中に必ず組み込まれるというワケではなさそうですね。

形の浅い深いはあるみたいですが、初心者の私では少しの差は気付かないです(;^_^Aでも曲の進行に合わせての強弱つけている可能性もあると思うので一概には言えません。そして、いろんな方の胸後反を観たけど…やっぱり嘉人くんの姿が好きかなぁ~
推しだからでしょ?ではなくて…なんか腕とかを大きく振るので体が大きく見えるし深いし、これ観てオオグンカンドリを思い出したんだったと再認識しました(笑)ってことは誰かに求愛しているのかしら?
【斜前屈】

最初の頃は【胸後反】とセットだと思ってたくらいです。まったく別物の技で、斜前屈の後に胸を張るのは浅いです(笑)この技は準備体操の伸脚ストレッチの深いバージョンと似ている気がします。これって、軸になっている足のかかとが床についている事が良いとされています。
そして伸びている足の足首も伸ばすことが良いとされています。また膝とかにトラブルがない場合は、かかとが浮いているのは背中や股関節が硬いになるとか言われたことが…。以前Tarzanという雑誌に佐藤三兄弟が出ていた時に股関節の大事さを言っていたけども、この技はバランスも大事になると思います。

深く腰を落とす時に体幹がないと、面白いくらいにコケてしまいます。だからバランスがあって始めて成り立つ技ですね。人間の体って面白いですよねぇ~演技中は、瞬間で繰り広げるから安定の「スジ痛めないの?筋肉つらん?」って思うのよね…。
だって太もも伸びるよ?痛いよ?それなのに普通の伸脚ストレッチと違って体の向きが違うやん?もう他の筋肉が大変なことになると思うんだけど凄いよね…。
【体回旋】

男子新体操の技って、見れば見るほどラジオ体操としか思えない技があります(笑)もうクラスで1人は居た、しっかりやる大きいやつですよ。だけど、ここまで揃うとキレイなんだよねぇ~佐藤三兄弟のパフォーマンスの時は、応用されているように思えます。
体回旋のあとに団子のように並んで、千手観音のように手の動きが出る技って分かる方居ますかね?(笑)こんなことを言いつつ応用ではなくて、しっかりとした技だと困るのだけど(;^_^A
【倒立】

これは前回書いた記事にも言ったと思うけど、倒立をする上半身の筋力が凄いよね…。あとはバランスが凄い!!倒立には種類があり、そのなかに【鹿倒立】があります。その名通り鹿に見えるからなんですが、足をあげる筋力が必要なのと軸が変わるのでバランスも必要なんですよ。
全然違う動作ですが、【鹿倒立】の前によく見かける【背倒立】があります。これも足をあげる作業になるんですが、両足を揃えた状態で行うというのは簡単そうで筋力必要です。ましてやバランス崩すと足の位置が変わるので、1つ1つの作業に体幹必須やんと思わせる技です。

【バランス】
一般的な【バランス】は片足で立って、もう片方を水平に伸ばす行為になります。これを【水平バランス】と言い、2秒静止する決まりです。足を水平に保つのもキツイのに2秒を静止に加えて、足を上げるのも下ろすのも団体戦だと揃っているので、1人でもズレると目立ちます。
そしてコレも体幹必須です…。体幹無いとバランス関係すべてNGです。筋力あって体幹があって初めてブレずに立てるので、私は腹筋とかも気になるけど…ふくらはぎも気になる。絶対に大きいはず!(笑)現役時代は重かったと言う三つ子ですが、筋肉凄かったんだろうなぁ~と思います。

ちなみに【バランス】まではいきませんが、フラミンゴストレッチというのをやってみると2秒の大変さが分かるかと思います。片足をしっかりと上げて、ふらつかずに2秒の時点で足の筋肉がプルプルするはずです。それに加えて合わせるのだから凄いですよね。
でも近年【バランス】に種類が生まれました。というのも変ですが元々【バランス】には、【I字バランス】に【Y字バランス】があります。バレエの技と言えば分かりますか?柔軟性に特化した技が男子新体操でも見られるようになりました。

sakurabell自身、見た目の性別で区別するの嫌いですが…男性と女性の骨盤のつくり・股関節のつくりが違うので、どうしても男性の方が硬いのです。女性は赤ちゃんを産むから柔軟性がないとダメってことなんです。
なんでもそうですが、できないワケではありません。ただし女性の体よりも硬いのは事実なので、可動域を増やすことと柔らかくする努力が必要です。練習以外に毎日お風呂上りに少しずつのストレッチが必要になります。
その努力の結果がONE GYMNASTICS FESTA 2021 feat. アニメ バクテン!!での井原高校ですよ。いやぁ~本当に良い意味で、気持ち悪い…。貶していないですからね?むしろ褒めています!そして、ここまでになる努力を考えると脱帽です。
【跳躍】

簡単に言うとジャンプなのですが、ジャンプにも色々な種類があります。【鹿跳び】【閉脚飛び】【前後開脚跳び】【左右開脚跳び】【反り跳】など…。タンブリングとの区別も素人からすると分からないのですが、たぶん前転後転しなければ跳躍になると思っています。
実は、この跳躍には小さいのと大きいのがあります。小さいのは次の技に移行する時のジャンプですね。大きいのは本当に技の1つとして高く跳んで見せるのですが、男子新体操というイメージだと左右開脚跳びがピンときます。たぶん佐藤三兄弟の影響なんですけどね(笑)
【柔軟】

もう柔軟といえば、女子新体操のイメージだったんです。それが今や男子新体操は誰でも普通に出来る動作の1つです。得意不得意はあるとは思いますが、どのチームも180度の左右開脚を演技に取り入れています。ちなみに180度の前後開脚もあります。
逆にsakurabellの方が硬いと思われます(;^_^A昔は柔らかい人だったのに…いつの間にか硬くなりました…。そうなんですよ!少しでも休むと筋肉が硬くなるので可動域が狭くなり、動かなくなります。股関節が硬くなると、老人歩きになってしまうので柔らかくするのは歩くためにも大事です。

なので【バランス】の所でも話しましたが、毎日の努力が必要になります。器械体操出身で元シルクドソレイユの筋肉YouTuberの山澤礼明氏は、朝の日課にストレッチを行いますが…柔らかいですからねぇ~。選手時代から行っているらしく1分でもやると柔らかくなると言っておりました。
この方のVIOGと座学好きなんですよねぇ~この方の生き方も、男子新体操出身ではないですが前回話してたセカンドキャリアですよねぇ~
【回転】

片軸でのターンや【前方側立ターン】や【後方倒立回転】などのことを言います。ターンと呼んだり回転と呼んだり様々です。タンブリングじゃない?と思うのですが、床についた状態で行う技といえばいいかなぁ~団体戦よりは、個人戦の手具を持っている時に見掛けます。
回転の中には、前方もしくは 後方肩支持からローリングという風に床に身体がついたまま回転して、次の技に続くつなぎのような技もあります。団体戦の時に見掛ける動作ですが、この時のしなやかさときたら惚れ惚れします。でも下の写真にしちゃうとバラバラに見えてしまう…ごめんなさい(;^_^A

ただ肩が軸になったり可動域が影響するので、肩甲骨の動きも必要です。こう話しているとsakurabellは整骨院のY氏の話を思い出すのですが、この可動域が狭いと筋肉が硬くなり40肩・50肩になります。男子新体操の演技をするためのストレッチなどの動きは、老化を防ぐにも良い動きばかりです。
【組立運動・組運動(組み技)】

これも名前通りといえば、そうなんですが…数人で土台をつくって上で跳んだりする技ですね。男子新体操での特徴として、土台の肩で肩上倒立をして飛び越えるという技があります。また組運動では飛ばす技として【ブランコ】とというのがあります。
【ブランコ】の中にも種類があるように感じますが、【ブランコの進化系】とか言われて小さい名前が存在していないようです。女子新体操では【ミルフィーユ】とか【くるりんぱ】と呼ばれてたりする2~3人の技もあります。男子新体操の組立運動はチアの組み技と似ているのもあるのですが、チアだと【バスケットトス】という名前ですね。

もしかしたら男子新体操でも個々の名前があるのかもしれませんが、【とばし技・受け技・倒立・その他】という範囲でしか分かりませんでした(;^_^A下の写真の佐藤三兄弟の3人が重なって花になるのも、名前が分からないんだけどね…。だけど【とばし技】は、もう肩抜けない?落ちない?って心配してしまうレベルですよ…。案の定、組み技でも禁止になっているのがあるようですね…。
さてタンブリングを含む徒手での技は、こんなところです。文字に起こすと???が多いのばかりですが、一緒に画像も載せているのでイメージとしては大丈夫でしょうか?あとはYouTubeに飛んで、佐藤三兄弟が在籍していた時代の名取高校の演技を観てくださいね。基本その頃しかピックアップしていない(笑)

ちなみに近年禁止の技もあって、過去ではやっていた技が出来ないがあるみたいです。事故が起こりやすいや怪我した時に障害が残るとかの色々な配慮だと思いますが、努力して習得した技だと少し可哀想ですね…。だからと言って、未来が消えてしまう可能性の高いことを考慮すると正しい判断です。
そうそう!ラジオ体操という風に度々言ってますが、私の頭の中にあるイメージを表現してくれた方が居ます。青森大学の卒業生ですが、ぜひ変わったラジオ体操を観て頂けると嬉しいです。そうそう!これ!違うかと思ってたけど合ってた!と安心した気分になりました(笑)でも極端だけどねぇ~さて次は個人戦の手具の紹介です。
個人戦に必要な手具
たぶん個人戦で行われる順番で手具を紹介しています。個人戦なので団体戦よりも演奏時間が短く、手具を使うのだけど先程も言った通り【前転・後転・側転】が必要になります。手具を扱いながら、徒手の技も入れていく凄さを改めて実感します。
【スティック】

これは佐藤三兄弟が、3人でパフォーマンスする時にも見ることの多い道具になるんではないでしょうか。バトントワリングのバトンと似ている気もしますが、つくりが少し違っており素材も木製でバトンに比べたら重いです。【投げ・転がし・プロペラ回旋】がありますが、その技を取り入れながら徒手の技も混ぜていきます。
【スティック】は本当に棒なので、見ていると武術のように見えることがあります。また他の手具と違い、表現豊かで恋人を抱きしめるように見えたかと思ったら、闘っているような感じに迫力満点だったりします。個人的に手具の中では、一番面白味があるものかなぁ~と思います。
本当は手具操作の動画も参考で観たんですが、選手向けに細かく説明されてて逆に文字に書き出すのは難しいので控えます…。【スティック】だけになりますが、良ければ【男子新体操国際化プロジェクト】覗いてくださいね。
【リング】

私の中で【リング】と言えば、佐藤三兄弟の綾人くんというイメージです。一応褒めているんですが【リング】を持ったままアクロバティックな動きをしているやんちゃ坊主ってイメージなんです(笑)手具の中で一番重い物になります。さすがにkgはないですけど、飛んだり跳ねたりするので少しの差も大きいと思います。
そんな重さを感じさせないように2本ある輪っかを自由自在【投げ・ころがし・まわし】で表現します。【リング】を体に巻きつける?からう?なんと言えば分からないけども…急に体で受け止めたかと思ったらバク宙して【ダイビング前中伏臥】した綾人くん…。もうギャー痛いーって過去映像なのに叫んだのは言うまでもない。
【ロープ】

この手具を見る度に、蛇飼ってます?と思いたくなるのよね…。本当に生きているように自由に動きます。縄跳びのように飛んだかと思ったら、蛇が体に巻きついたかのように表現されます。【投げ・三重跳び・移動をしながらの連続飛び・前まわし飛び・後ろまわし飛び】以上の技を行うのだけど…止まること知らん。
途中ね…何故か?犬の散歩してましたっけ?闘牛の相手してましたっけ?となるくらい【ロープ】が動くからね…。あと三重跳びなんて、どうやって跳ぶの?運動音痴のsakurabellにとって二重跳びも出来なかったので、それが不思議でならない…。そして手具の中で一番不安定なはずの【ロープ】をしっかり投げて受け取る。
この動作も、どうやるの?ってなっている。小さい頃に縄跳びとか投げなかった?女子新体操のリボンの真似をして…。投げると、どっか行くのよ。もちろん新体操選手のように追い掛けるんだけど、追い掛けてもフニャフニャで落ちてくるから取れないの。なのに【スティック】のように受け取る選手を「スゲー!!」以外で見れないよね…。
【クラブ】

これは唯一女性と同じ手具ですね。だからこそ違いが分かると思います。やっぱり男性の【クラブ】は、力強いというかダイナミックさを感じます。と言いつつ近年は柔軟さを取り入れている男性も居るので、柔らかさがある選手も居ます。居ますが、そこは女性の表現とは違う気がします。
【1本投げ・2本同時投げ・ころがし・プロぺラ回旋】という4つの動きをします。全然違いますがsakurabellは大昔吹奏楽部で、打楽器兼用だった時代があります。けど打楽器がスネアドラムやバスドラムやティンパニーという花形選手ではなく…タンバリンとかトライアングルとかマラカスという誰でも出来そうな楽器でした。

逆を言うと誰でも出来そうだからこそ、褒めてほしくて手首のスナップで微妙な音の差を出してたんだけどね。だからかなぁ~クラブだけは、あっ上手そうという感覚で唯一見れる手具でもあります。マラカスやらせたら上手だと思うっていう感覚なんだけど…。本当に手首が動ているし、魅了される感じがあります。
そして何より【クラブ】を自由自在に扱う人ほど、不意に和太鼓を叩いているように見えるのよねぇ~【クラブ】が太鼓のバチのように見えるし、手首のスナップが凄い。そういえば男子新体操出身のパフォーマンス集団で和太鼓奏者【DRAM TAO】があるけど…かけ離れてそうで実は近いものがあるのかもしれない。
まとめ
以上が男子新体操の全ての技になります。細かくいえば、アレがないよ!コレもないよ!と専門知識のある方々から言われるのかもしれないけど…。さすがに、そこまで区別は出来ない(;^_^Aただ、技以外に必要なものと言えば表現が必要になってくるのかなぁ~
私は吹奏楽部で「歌うように吹きなさい」と言われてました。ブツブツ切らないって(笑)男子新体操でも似たことが言えると思います。技と技の間でブツブツ切れると演技の繋がりがなく、正直言って技としては見れても演技として見れない。

その繋がりを良くするために表現は大事だと思います。手も指1本まで神経使って、足もつま先まで気を付けて…顔も切ない表情で演技していると引き込まれるというものです。だから男子新体操はスポーツというより、ダンスに近い感じがするのかもしれませんね。
そして調べても分からなかった、試合前にする肩を上げる動作を男子新体操の方に聞きました。(名前を言っていいのか?分からないので控えておきます(;^_^A)そうしたら丁寧に返事していただきました。「肩を上げる行為に関してはやってる人とやってない人がいると思いますが

団体選手は息を合わせるためや一体感を持たせるためというのも含んでいると思います。もちろん緊張をほぐすという意味もあります。肩の筋肉を緊張させてから脱力することで、緊張でこわばった筋肉が動くようになります。あとは呼吸を整えるためという人もいるかもしれません。
やはり演技前は肩の筋肉に力が入りやすいのでやってる選手は多いかもしれません!」とのこと。言われた言葉をそのまま載せましたぁ~( *´艸`)本当にありがとうございます。だけど息を合わせると聞いて、青森大学の2018年全日本インカレの無音で行った予選を思い出しました。

演技を音楽で覚えているのではなく体に叩きこんでいるから出来る行為ですが、カウントを間違うと全てがバラバラになります。呼吸音や着地音でカウントを調整していたのかなぁ~と思うと練習量の凄さを感じますね。
さぁ~調べていったら、ダイエットする人向きの徒手ばかりで目を輝かせているsakurabell。これは自分の体で実験する?(笑)男子新体操って、ファンになる人は女性が多いやん?そして近年筋トレする女性が多いし、コロナ禍で太ったという声もよく聞くから違うファン層増えそうに思うのだけど。

男子新体操でやっているメニューをやるのは良いのではないか?と思うよねぇ~。佐藤三兄弟の体幹トレ①・体幹トレ➁は筋力がない初心者には難しくて10秒も出来ないと思うので、膝付とか筋力が低い人用のモードからとかねぇ~。
とりあえずsakurabellの体で実験するか?颯人くんが今でもやっているというアイソレーションをやろうかなぁ~たぶん青森大学の準備体操のことを言っていたと思うので、載せときます(笑)
画像:【名取高校】【井原高校】【鹿児島実業】【他トレーニング】のYouTubeより
【佐藤三兄弟】のInstagramとTikTokとYouTubeより
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