佐藤三兄弟で知った男子新体操って…どんなの⁈

佐藤三兄弟がTikTokで、シンクロするパフォーマンス姿がバズったことで一般の方にも認知度が上がってきた男子新体操。それだけではなくて【バクテン!!】というアニメで広まってきた気がします。AAAの西島隆弘氏が、その昔【タンブリング】という男子新体操をテーマにしたドラマに出てたので…知っているという人もいるかもしれない。

だけどsakurabellは、佐藤三兄弟で男子新体操を知った訳ではないんだよねぇ~。前にも書いたけどsakurabellが男子新体操を知ったのは、鹿児島実業の一休さん。それも監督が出てくる珍しいパフォーマンスのがテレビで流れてね。しかし遥か昔sakurabellが通っていた高校って、小さい規模だったけど男子体操部がありまして…。その流れで男子が体操する姿が元々好きだったのです(笑)

その中でも、床全体を使ってダイナミックにパフォーマンスするのが好きで…。たしか~普段は器械体操がメインだったけど、新1年生の歓迎とかで部活紹介する時は器械体操の道具を使わないパフォーマンスを1回だけかな?してくれてたのです。もうね…あの床を蹴る音と女性とは違った迫力を間近で見て感動したのを覚えています。

それが男子新体操として存在していると知ったのは、さっきも言った鹿児島実業の一休さんでした(笑)だって男子新体操なんて知らないからね?オリンピックでも器械体操の方やん?もう私の2*年返して~状態よね(;^_^Aだって、あの時だけの部活紹介でのパフォーマンスかと思っていたからね?

鹿児島実業高校の男子新体操を見て「あーこれだ!」って思ったんだけど、名取高校まで行きつかなかった…ワンチャン佐藤三兄弟をリアタイ出来たかもしれないのにねぇ~。ちょうどsakurabellは、今以上に問題が大量で気持ちが沈んでいる時だったから、笑える新体操は元気をもらって満足してたんだよね。

さて前置きが長くなりましたが、今回は大好きな推しに推している佐藤三兄弟のことを書くのではなくて、男子新体操のことを紐解きたいと思います。佐藤三兄弟に沼ると、3人の軸である男子新体操が気になったのです(笑)

目次

男子新体操は日本発祥の競技だった

女子新体操って20世紀頃には存在しており、ロシアのバレエが発祥と言われています。そこから今のカタチになったのは、ドイツ発祥の現代体操が大きく関わります。そのため女子新体操は、スポーツだけど芸術性を求められていて練習もバレエに似ています。

そして女子新体操が海外で発祥したから、男子新体操も海外で古くからある競技だと思っていたんです。するとビックリ、日本発祥の競技じゃないですか!それも1940年頃の戦前で体力づくりのと健康の一環というではないですか!女子新体操より遅いじゃないですか!

まぁ~男子の体操と言われてスグに思い浮かぶ器械体操は、1811年にはドイツで存在していました。また日本には1830年の頃には入ってきて、新兵訓練で使われていたからか?器械体操はオリンピックや世界選手権で10連勝していたので【体操ニッポン・お家芸】とか言われたりします。

しかし男子新体操の歴史は浅く、約80年くらいよ?やっと2000年になって海外に日本の指導者を送り込んで、国際化に向けて動いてはいるものの継続的なバックアップが出来ずに色々と課題は残っています。私は区別されていることさえ知らなかったんだけど、サーカス団とかで見るような紐の上を歩くような曲芸をアクロバットな組体操で【アクロ体操】って言います。上記の写真が、アクロ体操ね。

本当に区別があること事態驚きだったのだけど、それと男子新体操が勘違いされやすいようなのよね…。明らかに違うからね?自己紹介で三つ子が「アクロバットが得意です」っていうのはOK。そして演技で表現する時は「アクロバティックな動きをします」というな感じなんだけどなぁ~だって男子新体操は、曲芸ではないからね?

女子新体操と男子新体操の違い

そんな男子新体操は、女子新体操のイメージが強いのでリボンをクルクルしたりするものと馬鹿にされてた過去があります。ちなみに日本の男子新体操では、リボンは使いません(笑)男子新体操が手具で使うのは【スティック・リング・クラブ・ロープ】の4種類になります。佐藤三兄弟がテレビとかでパフォーマンスとして見ることが多いのは、スティックかなぁ~

女子新体操は他にも【リボン・フープ・ボール】があり、男子新体操と同じなのは【クラブとロープ】だけです。ほかに大きな違いは、団体競技の時に手具を使う女子と使わない男子ってところでしょうか…。手具っていうのは、さっきも話したリボンなどの道具ですね。女子新体操は団体戦でも個人戦でも、手具を全てにおいて使います。

その変わりに団体戦でも個人戦でもタンブリングが禁止になっており、柔軟性を大事にしています。なのでバレエと似た練習内容があったりします。逆に手具を使わない団体戦の男子新体操はアクロバッティックな動きを大事にしているので、佐藤三兄弟の綾人くんや颯人くんが得意な【ひねり技】嘉人くんの得意な高く飛ぶ【バク転】でしょうか。

だけど近年男子新体操も柔軟性や芸術性を大事にしているので、私は陸のフィギュアスケートと思っています。個人戦では手具を使うことが義務づけられているので、団体戦をやっていた佐藤三兄弟は手具が邪魔と思っていたこともあるとか…。それでも「団体も好きだけど、自分を表現できるから個人が良い」と大学では個人戦だけでした。

また個人戦の演技は75~90秒以内と決まっているようで、団体に比べると短いです。この短い時間内に自分の思うことを表現するっていうのは、自己完結の個人だから出来ることなのかなぁ~(*’ω’*)そういえば昨年の全国オンライン選手権で名取高校の後輩が、大学4年次に綾人くん・嘉人くんが使っていた個人パフォーマンス曲を受け継ぐというのがありました。

その絡みなのか?佐藤三兄弟が母校に教えにいくというのが、佐藤三兄弟のYouTubeに前後編でありました。色々教えていって~最後の最後で、綾人くんのラストポーズも受け継ぐがあったんです。綾人くんが「ラストポーズに合わせたようなイメージ。個人競技では表現出来なかったようなこと名取高校の6人で表現できるように作っていきたいと思います」というようなことを言っていました。

そんなのを聞くと、個人は個人で良いのだろうけど団体の良さもあるんだなぁ~というのを感じます。佐藤三兄弟も駆けつけて創り上げた作品は、こちら【男子新体操全国オンライン選手権2021年名取高校】です。「あー綾人くんやん。綾人くんぽい表現そのままやん」って最後のシーンは思いました(笑)

この団体戦も少し違いがあり、女子新体操は必ず5人と決まっています。手具も5人とも同じのを使うか、2種類の手具を使うことが許されていて演技時間は2分半です。男子新体操は女子新体操と違い、人数に少し幅があって4人~6人とされていますが3人以下はNGです。

だから佐藤三兄弟は、パフォーマンスする時は3人で行っているので試合だと点数貰えません(笑)だけど6人が正式人数なので、5人や4人は減点対象になるとか…。また演技時間も幅が有り、2分半~3分以内となっています。

一応手具を使わない以外にも、構成のルール上【タンブリング4回・側立・柔軟性を示す動さ・バランス】の4つが必要らしいです…。どこのチームも男子新体操の技である【交差】が必ず入っているので、これはタンブリング4回の中で必須なのかなぁ~。あと毎回「柔らかっ!きもっ!(良い意味で(;^_^A」って思うj柔軟のシーンもあります。

この【交差】って佐藤三兄弟で知ったのだけど、三つ子がする技としては一番好きかもしれない。シンクロするところも良いのだけど、信頼がないと出来ない技だと思うので惹かれてしまいます。ただケガしないか?心配になるよね…。

男子新体操はタンブリングでしょ!

交差=男子新体操と思うほど、バク転とか飛んだり跳ねたりのイメージではないでしょうか。私もそんな認識でした(笑)でも深く知れば知るほど、推しの過去の大会動画を見れば見るほど…タンブリングよりも徒手が目立ちます。徒手とは、器械体操のように鉄棒とか道具を使わない運動。一番簡単なものとしてラジオ体操ですね。

あれって、しっかりやるとシンドイですよ?ダイエット効果抜群なのでオススメです!そして柔軟と体幹がマジで凄い!各関節が柔らかくなっていないと可動域が広がらないので、手や足がピンと伸びないし…バランスとかをブレずに立っているなんて、体幹がないと出来ないですからね?

1度プランクやってみてください。それも膝付ではなくて、しっかりとした膝も上げたて行う、腰と背中の筋肉がないと無理なヤツ。あと壁もないところでの倒立なんて、どんだけ凄い腕の筋肉!ってなっておりました(笑)実際は上半身のバランス感覚が大事なので体幹だったり、自分の体重を支えるだけの上半身の筋肉が必要になります。

しかし筋肉と思ってボディビルダーのように器具を使うと、筋肉が大きく育ちすぎて身体が重くなり支える際の腕などに負荷がかかって、パフォーマンスに影響が出ます。なので筋トレと言っても、本当に自分の重さだけでやる自重メインの筋トレだと思います。WHITE JAMのSHIROSEさんって知ってます?知らない方は、ググってください(笑)下の写真は、真ん中がSHIROSEさんです。

あの方は歌のために鍛えてますが、筋トレをすると筋肉が固くなって声も硬くなるから、ダンスと柔軟と走るだけって言ってたんですよね…。見た目は細いのに脱ぐと腹筋やら腕回り凄いんですが、筋トレなしで造り上げるSHIROSEさんの筋肉も凄いんですけどね…。

まぁ~そんなSHIROSEさんを知っているので、佐藤三兄弟が上半身がチラッと見える【sato triplets -Performance Video vol.3-daytime ver.】がありましたが…あれ見た瞬間に腹筋スゲーってなりました。男性が女性の裸を見て、スゲーって言っている感覚と同じような感覚で言っているのではないですよ?sakurabellは筋肉フェチで、自分も鍛えています。

腰痛があるので鍛えると言っても、筋トレではなくストレッチ系ですが…。やっているからこそ、昨日今日の頑張りで出来る腹筋でないのは知っています。佐藤三兄弟の選手時代16年間、本当に凄い努力をしてきたんだなぁ~って思う方のスゲーです(笑)ヨガとかストレッチでも筋肉は出来るけど3年かかると、私がY氏に言われているのでね(苦笑)

男性だから筋肉が付きやすいと言っても、堕落した生活をすれば脂肪が付きます。あっという間に腹筋消えますから、食を大事にしないといけない。そこを疎かになると免疫力下がったり、パフォーマンスが悪くなるのでケガをしやすくなります。また人によっては太りにくい人も居ます。

そんな人は、食べるのも仕事っていうくらい詰め込むように食べています。寝たら勝手に痩せちゃうから、補うくらいに食べます。ダイエットには睡眠が大事って言われるくらいなのでね…。寝たら痩せる身体って、しっかりと本来の正しいサイクルが体の中にあるということで、褒めるところなんです。でもアスリートには欠点です…。

男子新体操ではないですが、アーティスティックススイミング(旧シンクロナイズドスイミング)の食事って凄いんですよ?彼女たちは脂肪が必要なんで、高カロリーと高脂肪は必須です。そして1日10時間は水の中で過ごすから、1日の消費カロリーが約4000kcalですよ…。40代のsakurabellが、1日の摂取カロリーは約1600kcalなので足らない…。

消費した分は食べなきゃいけないから、sakurabellの約3日分を1日で食べます。消費が凄いということは、脂肪も筋肉も減りが凄いので練習終わった瞬間食べる。オリンピックの強化チームはプールサイドにウィダーインゼリーとか置いたテーブルがあったのをテレビで見たことがあります。息が上がっていても食べるんですよね…。男子新体操は、どうなんでしょうね?少し気になります( *´艸`)

どのアスリートにも言えますが【パフォーマンスできる身体を維持する】は大事になります。要は自分の体が商品価値になりますよね。ましてや男子新体操は、そこに踏み込む足の力だったり、バク転などのタンブリングになるのです。佐藤三兄弟が在籍していた頃は、他の新体操部よりも違うかもしれません。今の名取高校は新しい体育館になっているので、スプリングのあるマットでの練習かと思います。

しかし佐藤三兄弟の頃は、このスプリングマットがない環境でのタンブリングです。何を言ってるん?と思った方、一番分かりやすく言うと…跳び箱を飛ぶときって助走も必要ですが、あの踏み板があって初めて飛べると思います。でも佐藤三兄弟の時代は、この踏み板がない状態で跳び箱を飛ぶ状態です。通し練習の時は、スプリングマットがあるところに移動したのかなと推測します。

だからクセなのかなぁ~踏み込みが強いので試合の時、力強いんですよね。そんな彼らの競技ってバレエというよりは、モダンダンスのようなコンテンポラリーダンスのように見えます。私の好きな【名取高校2016年インターハイ】は、見れば見るほど【時間や祈り】を感じていてたんです。不思議でしょ?(笑)

あの演技のテーマが【東日本大震災のこと】だと、あとで知り納得しました。もちろん今回佐藤三兄弟のことをメインで書くつもりはなかったので、他の高校や大学の演技を見ました。優勝するところの演技を見て、素晴らしいとは思いました。高く飛んだりと技1つ1つは凄いと感じましたが、引き込まれませんでした。推しだからとかで甘く見ているではなくて、正直に引き込まれなかった。

逆に2019年の名取高校の作品には、引き込まれました(笑)最後「ずっと見ていてくれて、ありがとう」っていう手話が入っている。あー名取高校だからかぁ~って分かると、佐藤三兄弟の原点というか軸は、ここで出来たんだと嬉しく思いました。それと同時に近い未来【世界の佐藤三兄弟】はあるなぁ~と実感しました。

だって男子新体操の初心者の私が引き込まれるんですよ?ってことは、言葉も伝わらない人が引き込まれるのは間違いないでしょ?佐藤三兄弟が上をUberEatsで頼んで食べるという動画で「増えた体重は、アクロバットやトレーニングで調節したいと思います」って最後嘉人くんが言ってました。やっぱり…パフォーマンスをする上でのプロ意識ですよね。だけど、そこまで意識して初めて、あの迫力満点なパフォーマンスが見れるんです。

男子新体操の未来は明るい?!

あっそうそう、佐藤三兄弟が在籍していた名取高校の新体操部ってマットがヤバいのに全国大会の常連校なんです。監督の本多 和宏氏は異端児と言われている方で、数々とエンターテインメント業界に卒業生を送り出しています。もちろん佐藤三兄弟も、そのカテゴリーになります。名取高校というより本多和宏氏に出会えたことが良かったのか?(笑)

実は男子新体操の卒業生って、新体操を仕事できることは無いに等しいです。普通の部活でも上手下手があると思いますが、上を目指さない方は普通の方と同じように一般企業だったり公務員だったり家業を継ぐという方が多いですね。ここは、どのアスリートも有り得る未来ですよね。なので男子新体操だけが扱い悪いわけではないです。

そして男子新体操も社会人アスリートとして活躍されている方々は居ますが、正直言って器械体操をやられる方のようにオリンピックに出るという明確なものがないのが実情です。それでも現役で居続ける意味としては、試合に出るということぐらいでしょうか。数少ない知り合いにアスリートが居ますが、その人は現役で居たい為に自分に合う競技を探し求めて世界を目指しているからね(笑)

スポンサー求めて支援者を探したり、競技以外にも奮闘する姿を遠くからだけど見ているので、どんなに社会人アスリートが大変なのか?は知っているつもりです。しかし、そこまで頑張ってでも現役にこだわる男子新体操の人がいるか?は謎です。近年男子新体操の卒業生は、新体操の経験を活かして活躍することを選んでいます。

「体操の先生」「パーソナルトレーナー」「シルクドソレイユ」「ダンサー」「クリエーター」「俳優」「和太鼓を使ったパフォーマー」「作曲家」などセカンドステージは様々です。他のアスリートよりも、ましてや器械体操よりも男子新体操というのは、0を1にする世界ですよね。音楽を選び・構成を考えて・表現して作品を造り上げていく。

だから自分の未来プランを思い描き、そうなるためには?と考えて動ける力が他のアスリートよりもあると思います。なので早々と現役から離れて、男子新体操を世界に広めていく方にシフトチェンジする人達も居ます。だからこそ先程、現役にこだわるのか?は謎と言いましたが…決して批判はしていません。男子新体操を愛するからこそ、世界に発信する方法を模索されてシフトチェンジするのは賢い選択だと思います。

その中で男子新体操をパフォーマンスとして活かしてエンターテインメントで活躍されている方々が居ます。BLUE TOKYOと佐藤三兄弟は、その立ち位置に居ると思います。BLUE TOKYOは、東京を拠点として活動する世界初のストリートダンス×男子新体操のプロ集団と、ご本人達が言われています。本当に失礼で、ごめんなさい。私はBLUE TOKYOって、あまりピンとこなくてググりました。

そこで【ONE GYMNASTICS FESTA 2021 feat.アニメ バクテン!!】と【走れメロス】って知って、あーあれか!!となっていました。安定の名前と結びつかないドジなヤツです(;^_^Aそして、この機会に色々と調べたら…なんと海外の公開オーディション番組【America’s Got Talent】出ていたから驚きました。勝手な希望なんですけど、佐藤三兄弟に出てほしい番組なんですよね…。

日本でオーディションのヤツ出てたけど…やっぱり違うんですよ。だけど出るには英語必須か…。通訳よりは自分の気持ち話せる方がいいよねぇ~先に語学かぁ~って自己完結したという(笑)だけどBLUE TOKYOの過去映像観ていたら、海外でのパフォーマンスが多いんですよねぇ~。こういうの見ると佐藤三兄弟も早く、海外でパフォーマンスしてほしいと切に願ってしまいます。

最近TikTokやYouTubeの佐藤三兄弟チャンネルでのコメント欄が、日本語以外多くて嬉しいからネット以外でも見てほしいよねぇ~と言いながら、私も佐藤三兄弟のパフォーマンスをリアルでは見ていないのだけどね(笑)でも20年以上経っても、冒頭で言っていたように高校時代の新入生歓迎パフォーマンスが音として脳裏に残っているからね。きっと残ると思うんだよねぇ~

残ると思うからこそ、男子新体操をオリンピック競技なったらいいのになぁ~があります。陸のフィギュアスケートと言ったけど、世界で盛り上げてほしいなぁ~と考えます。それぐらいの価値はあると思います。名取高校の演技をコンテンポラリーダンスに見えたのだから、もう芸術性あると思うんだよねぇ~。

オリンピックって難しいの?

体操の世界でオリンピックに正式種目としてあるのは、器械体操・女子新体操・トランポリンの3種類です。トランポリンは2000年からオリンピックに追加された種目で、体操の世界でも日本に上陸してきたのが1959年とかで日は浅いです。なのに男子新体操よりも早くにオリンピック競技になっています。

ここからは佐藤三兄弟しか興味がないクセに…推しが男子新体操をこよなく愛していて世界に広めたいと言っているから、調べたヤツが客観的に語っていると思ってくださいね。(一応色変えて注意を促しております)体操の種目であるトランポリンって海外が発祥になり日本は真似した形です。だから世界基準のオリンピックにはハマりやすかった。

逆に男子新体操は、不思議なことに日本発祥と海外発祥があってグチャグチャしています。えっ?と思いました?(笑)実は海外でも男子新体操は存在しており、それは女子新体操のルールのままです。女子新体操のルールのまま行っている男子新体操は、スペイン式と言われています。今アメリカやロシアは、日本式で男子新体操を取り入れる動きがあります。

それはアメリカの方で正式プログラムとして動き出しています。選手登録がロシアは2000人とか言われており、日本は1000人ちょいとかなんとか…。この差は大きいと思うんだよねぇ~登録の違いはバレエ発祥の国なのと、ロシアでのバレエは国家公務員だよ?男子新体操もなる可能性あると思わない?日本で登録者が少ない理由は、マイナーであることと肩書にならないからじゃない?

佐藤三兄弟は、テレビとかに出たら男子新体操のこと毎回説明しているもん。ならば、男子新体操をビジネスにしてしまえば良いんじゃない?だってコロナ禍でスポーツ業界が全部大変だったけども、どの競技よりも映像と結び付けれたスポーツだと思う。男子新体操イベント「ONE GYMNASTICS FESTA 2021 feat.アニメ バクテン!!」だってDVD化したら売れると思うんだよねぇ~

音楽のライブDVDって、ライブ映像とは別に舞台裏があるやん?曲の内容だったり服装だったり演出だったり…語るやん?そんなオフショットという感じで、演技のテーマとか出演メンバーの想いみたいなコメントがあれば付加価値が付く。あとはタオルとかTシャツの商品展開したら、良いと思わない?コロナ禍になってから、最近は特に受注生産が多くなっているから良いと思うのだよねぇ~

それに佐藤三兄弟が出ていたのだから買う人は必ず居るはず!これで推しの生活豊かになるならば!で頑張るファンをなめんなしとは思う(笑)あとアニオタは世界規模で凄いからね…缶バッチ集めますやん…ぬいぐるみ集めますやん…巡礼めぐりしますやん。何もスポンサーを大きい企業にしなくても良い。そりゃあ~大きいスポンサーがあれば安定はするが、地道にファンをスポンサーにすればよいのだからね。

この際使えるものは使ったら良いのだよ。もう0を1にはしているのだから、そこを2にしたら良い。そこら辺さぁ~AAAの日高光啓氏、別名SKY-HI氏のやり方を真似したらいいのだよ。自分を広告塔にしてファンをスポンサーにして仲間を増やしている手法は、これからは使えると思う。この際申し訳ないけどエンターテインメント活動している佐藤三兄弟やアニメ【バクテン!!】を広告塔にしてさぁ~

っていうか岩沼市は【バクテン!!】広告に使っているやん(笑)その流れに乗ってビジネスにしてしまえば、日本全体で認知されて雇用ができるから循環が出来る。そうしたら選手登録する人増えるやん?って勝手にいうヤツ(笑)だけど【シルクドソレイユ】がそうじゃない?だから男子新体操をやる人達が、パフォーマンスをして食べていきたいから最終目標にして頑張るんでしょ?

しかし【シルクドソレイユ】は目の前で見てこその価値があるものやん?そりゃ~生で見る方が、なんでも迫力あるし価値はあるけどね…価値はあるけど映像の強みを男子新体操は得たと思っている。佐藤三兄弟のドローン撮影なんて、オンラインでの強みじゃない?このコロナ禍で大変だったことは、男子新体操にとっては逆境を味方をしたと思うんだよねって都合よく言うヤツ(笑)

でもね…どこの業界も0を1にするのは大変だけど、男子新体操は1になっているのだから2に出来るやん?とsakurabellは思うのです。YouTuberも0から1にした人が居て、2にした人が居るから続くんやん?ただ継続する努力がなかったら、滅ぶやん?男子新体操なんて昨日今日の世界じゃないもん。ならば残る人しか残らないと思うから、ビジネスにしてしまえば業界潤うやん。

フィギュアスケートなんて、今や大きなビジネスだもん。何事もタネを撒くことが大変なのは、物書きで暮らしたいと思っているsakurabellが一番知っている(笑)知っているからこそ、物事をプラスに見る方法も知っている。よく業界の大変さを知らないとか、甘くないとか言われるけど…。やっていないのに何をぬかす?って内心思っているからね(笑)

目の前に起こることは、何か意味を成すと思っている(笑)だって動くヤツは、動くからね。言い訳しないし、出来ない理由を探さない。出来ない理由を探すより、出来ること探す方が大変だけど楽しいし達成感あるもん。ピンチはチャンスっていうやん( *´艸`)

まとめ

なんか男子新体操に対して思うことを書いてたら、安定で文字数が多くて久々の10,000文字越え(笑)だけど、男子新体操の技とか試合前にする肩を上げる行為の意味とか書けてないから、次に続きます!次回こそは脱線せずに書きたいけど、今回も佐藤三兄弟のことを書いちゃったから自信なし( *´艸`)だって調べてたら佐藤三兄弟の過去映像が大量に出てきまして…高校生の制服姿とか鼻血もんよねぇ~

でも嘉人くんの制服姿はなかった気がする…。誰かくれ~(笑)そんな私は佐藤三兄弟推しだから、彼らはオリンピックに選手として出れないでしょ?それならばエンターテインメントとして、パフォーマンスをする三つ子として世界に出る方を応援しちゃうけどね(*’ω’*)でも男子新体操を盛り上げようと活動するならば、応援していく所存でございます(笑)

今回スペイン式の男子新体操を観たけども…語彙力なくて悪いけど、ダサかった。手具投げてもキャッチが下手だし、なによりsakurabellは出来ないから偉そうなこと言えないけど足の上げ方から姿勢も悪い。女々しいとか男らしいとか関係なく、キレイに見せる必要があると思うんだけどね。日本の男子新体操は、手先から足先までキレイだし迫力あるし凄いと思う。綾人くんなんて、座ったままであの指よ?

きっと彼らがリボンやフープ使っても、サマになると思うんだよねぇ~ジェンダーフリーの時代になっているんだし、性別で区別するの時代遅れだからね?でもダサいは、あかん(笑)そこだけは許せん( ;∀;)

画像:【名取高校】【各新体操チャンネル】【バクテン!!】のYouTubeより
   【佐藤三兄弟】のYouTubeとTikTokより

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