実は、ここ最近ずっと甘い物が欲しくてたまらない。だからと言って昔ほど過剰に摂取するほど食べないんだけど…何故か食べたい。その理由は?自分の体から出て答えで話していこうと思います。
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実は大事なものが不足していた

欲しいと思う甘い物が【チョコ・あんこ・はちみつ】の3つになるのだけど、他の甘い物が欲しいと思わない。写真のは、ハニーチーズトースト。みおの女子トレ部で、みおさんが話されていたのだけど何故?と体に聞くことが大事。なので私は成分を調べることにしました。
共通で入っている成分があるはずと調べてみると【トリプトファン】が入っていました。トリプトファンって聞くとピンとこない方が多いと思いますが、これ…幸せホルモンのセロトニンに必要な栄養素になります。そう聞くと分かるでしょ?
でもね…sakurabellは今すごく幸せなのよ?パートナーがいない=不幸とも思ってなく、むしろ我慢することも基本的にない日常に対して幸せを感じてた人。どんぐり集めをチビ達として、癒されていたりしてたので欲してたのがトリプトファンって知って「どういうこと?」状態です。
ただ身体が欲して食べてた食べ物に直結するのはセロトニンなので、幸せホルモンがたらないことになる。そこで幸せホルモンが減少する理由を考えてみたいと思う。幸せなのに何故よ!!と自問自答しながら、調べていきましょう。
セロトニンが不足すると起こること
このセロトニンが不足すると睡眠不足が起こり、気持ちの浮き沈みが無くなり、食欲が無くなり、体力の低下が現れます。要は【うつ病】の初期段階が出てくるのです。これは重度の鬱だった過去のあるsakurabellは、何よりも気にしているところです。

でもね…sakurabell今は夜なんて爆睡よ?過眠症の場合もあるが、疲れが取れないということはなく…寝る=スッキリしたと思っていたりする。気持ちの浮き沈みが有りまくりで、逆に困っているくらいに感情の忙しい日常だったりする。
食欲は無くなることなく、タンパク質意識して最低3~4回摂取していたりする。それに平日は毎日トータル1時間以上の有酸素運動をしているし、筋トレもしている。過去に筋力低下で歩くことも出来ないという体力低下を経験したsakurabelにとって、今の体力は一番良いと思っている。
てことは不足はしていないのではないか?逆に不足しそうになるのを補っているとも言える。そのセロトニンが減少していく要因にストレスが考えられるのだけど、生きている以上ストレスなしなんて無理じゃないだろうか?

そりゃ~隠居みたいな生活だったらノンストレスだと思うけど、sakurabellは育児中だし一応会社勤めなのだから無理だよね。でもストレスという話であれば納得はする。何故って?それは身体が痛いからだ(笑)こいつ何言ってる?と思った?セロトニンが不足してくると面白いことに身体が痛みを感じるようになる。
自律神経の関係で神経が敏感になってるから起こるのだけど、セロトニンが不足してくると交感神経と副交感神経が上手く切り替えることが出来ず、痛みの抑制が出来ない。また抗重力筋に働きかけるということをしなくなるために身体がまるくなったりする。

そのせいで筋肉が固まっていくから猫背になるし巻き肩になっていくので、背中は痛いし肩こりは起こるし頭痛があったりする。抗重力筋っていうのは生まれたての赤ちゃんには無いというか、発達していないのでフニャフニャなのです。
徐々に座れたり立ったりするのは、この抗重力筋が発達していくからなのでキレイな姿勢のためにも上手に筋肉をつけることが大事になります。今sakurabellが困っている筋肉になるから、皆さんも抗重力筋トレーニングってググってトレーニングしてみても良いかも⁈
セロトニンは月のものにも影響していた

実はsakurabell…月経前症候群(PMS)が酷く、生理が始まったら始まったで月経困難症だった人です。そのため薬が効きやすいを視野に入れても、挑戦をしてみたいと低用量ピルを服用して治療した過去があります。
多少の副作用はあるものの生活がしやすくなり、何より生理中の痛みが消えたので続けるつもりでいました。しかし手の痺れが強く出てきたので、血栓症が出てきたらヤバいと強制終了したのです。まぁ…そのあとチビ達妊娠出産したりしてたので、生理痛がツラいと思い出したのは完全復活した最近?1年ほどです。
でもタイミング的に整骨院に通い出してたので緩和してたりして昔ほどではなかったはず。はず…というのは、ここ半年でPMSが強く出るようになったからです。整骨院でsakurabellを診るY氏は、きっと他の先生よりもsakurabellのことを管理しています。体重以外は知っているかもしれない…。

行く度に予定を聞かれるメンドイ会話をするのがイヤで月のスケジュールを提出しているのですが…そこに生理の予定日が書かれています。だから管理という言い方をしたのだけど、普通の整骨院の先生は、ここまでしませんよ?(笑)
ちなみにsakurabellはPMSが酷いため、始まる10日前から体を触れないという時期に突入していきます。触るだけで「痛いよ…痛い!」しか言わないという時期です。何処かを負傷して痛いと言ってるのか?見極める必要があるのですが、思い当たる節がない。
そこで行き着いたのがPMSではないか?という結果論。なのでY氏から「sakurabellさん次いつ?」という確認がされるので、スケジュールに書いた方が都合が良い(笑)もちろんY氏以外に話すことはないです。Y氏だったら話せるが、他では一応恥じらいはあるので他の先生が担当した時は生理始まってても言いません(笑)

Y氏が戻ってきた時に「始まった」と言って終わる単語です。っていうか、他の先生だと説明しなきゃダメでしょ?逆に一単語で終わるので楽なのです。やっぱり一年通ってる阿吽の呼吸というヤツでしょうか?勝手に思ってるかもしれませんが(‘ω’)
先程から話しているセロトニンですが、PMSになる原因としてセロトニンが凄く影響しているのではないか?と言われています。まだまだタレバの世界なんですが、女性ホルモンのエストロゲンが減少するとセロトニンも減少するのです。
エストロゲンとは女性ホルモンとも言われる物質で、排卵が終わると数値が下がり妊娠に作用するプロゲステロンというホルモンと交代するのです。体は妊娠しやすいように子宮に血が集まったりするため血行不良など色々と不調が出てきて妊娠にならなかったら生理となります。

女性の体は毎月このサイクルを繰り返しているのですが、この排卵後の交代が急激すぎてPMSになると思えばいいのかなぁ~。要は、この女性ホルモンの数値を高いまま維持して過ごすことが出来ればいいのだけど、女性ホルモンは繊細でストレスの影響をスグに受けて低下してします。
その女性ホルモンは神経伝達物質にも影響するため、対になっているセロトニンが低下する。低下するとイライラなどが強くなり痛みに反応しやすくなります。セロトニンが低くなると鬱になる傾向があるので、女性の方が毎月行われる月のもので影響を受けメンタルが不安定になるということです。
女性ホルモンもう少し頑張ってぇ~状態だよね…。あっ鬱になると出していただける薬でSSRIがありますが、昔重度の鬱だったsakurabellは合いませんでした。バッチリ副作用出ました(苦笑)鬱の原因としてセロトニンの低下があるので、このセロトニンの量を増やす効果のある薬の系統がSSRIです。

副作用が少ない新しい薬だからと出始めた頃に飲んだが強く出てしまってダメで、先生に言っても信じてもらえず続ければ落ち着くとか言われて病院を変えた遠い過去( ;∀;)当時は調べても副作用のことあまり書かれていなかった気がするけど、今改めて調べたら副作用が書かれてたから出た人は居たってことだよね…。
まぁ~今は薬を飲んでません。日常的に飲む薬は、月一の鎮痛剤と数ヶ月に1~2回飲む喉系の薬ぐらいです。だから鬱の薬も卒業はできると立証済みです。なので勝手に薬を辞めることなく、自分に合う先生を見つけることが大事です。ってことを話していると、今のカウンセラーは整骨院のY氏になるのよね(笑)
そんなセロトニンを増やすには?
セロトニンが不足したのは分かったけども、実際に増やすに何をすればいいの?という問題に行きついた。セロトニンは必須アミノ酸のトリプトファンという物質から合成されていると言うことは…たんぱく質なわけよ?

女性ホルモンに似た大豆製品…食べている訳よ?トリプトファンからセロトニンに合成する時にビタミンB6が必要で、こっちが少ないかもしれない。そしてセロトニンは、成長ホルモンのように寝ている時に生成されない物質です。
セロトニンの神経は噛む作業で活性化になり、日光を浴びることで出来る物質になります。ただ起きてスグに日光を浴びる必要があります。次女はメンタルがダメになると睡眠が不安定の時期があるんですが、担当医に15分でもいいからベランダに出て浴びてほしいと言われていました。
ただセロトニンって日光を浴びたから無限に増える物質でもなく、浴び出して30分経ったら終わりにしていいんですよ。寒い日は窓際でいいから、とにかく光を浴びてねと言われていたのを書いてて思い出しました。浴びる理由として、次女の場合はセロトニンがぁ~と言うよりは体内時計のリセットのためでしたが( ;∀;)

でも結果的にセロトニン不足すると動きたくなくなり、日光を浴びなくなるから無理矢理に活動して最低15分の日光浴は良いかもしれません。ちなみにセロトニンのために日光浴をすると、日光浴で押さえつけられた睡眠ホルモンのメラトニンが夜大量に出て寝れるんですよ。
そして日光浴では、もう一つ作れる物質があります。それはビタミンDという、骨の生成と免疫力をあげるのに必要なビタミンです。北欧では日本の雪国より、太陽の光を浴びなくなるのでビタミンDのサプリメントを飲んでいると聞いたことがあります。

ってことは…日光浴でセロトニンもビタミンDも増えるなんて凄いよねぇ~。そういやぁ~皮膚からビタミンDを生成するから、寒い日は外に出なくていいから窓際で肌着姿で少しの時間でも日光浴するように子ども達が赤ちゃんの頃言われてたなぁ~(笑)
sakurabellの好きなドラマ【ラジエーションハウス】で、お母さんが良かれと思って日差し対策して過ごしていた結果、赤ちゃんが逆に骨折しやすくなるっていう話があるんだけどね。それを観た時に赤ちゃんの日光浴について「だからかぁ~」って納得してしまったのを思い出したよ。

やっぱり人間の体って不思議だよねぇ~日光を浴びないだけで鬱になるし…骨は折れやすくなるし…筋肉作るにはタンパク質とは別にカルシウムも必要と言われたりするし…PMSにもカルシウムが影響すると言われてるし無知だった頃からすると驚きが多い日々です(‘ω’)
驚き多いけどPMSの緩和に良い大豆製品も、イライラ緩和のカルシウムも過剰摂取してはいけない物質になっているので、何事も適度が良いという結果に行き着きます。
まとめ
実は、これを書き上げるのに1ヶ月掛かっています。内容が難しかったとかではなく、本当に書けないくらいにメンタルがガタ落ちしておりました。Instagramの投稿はスマホなので出来ていたのですが、パソコンに向かう作業が出来ない。
1人の時間が出来た時は、寝込むはしなかったけど息抜きと言って買い物に出掛けてました。自分が幸せを感じるようにセロトニンを意識した生活をして、やっと打破した感じです。鬱になって寝込まなかっただけ救いだと思うのですが、鬱にならなかった理由に筋トレがあります。

あと整骨院が出てきますが、こちらは次回にしましょう(笑)セロトニンを回復するために…日光浴して、大豆製品のタンパク質食べて、安定の【ながら筋トレ】してを繰り返して眠いで爆睡をしていた1ヶ月。チビ達と一緒に居る土日は寝ていた印象しかない(笑)でも最後の編集が出来るまで回復しました。
そう考えると、セロトニンを意識するだけで自力で治せるということになります。もちろん必要に応じて病院は大事です。sakurabellは整骨院を利用していたので、病院を上手く使いながら自分のストレスを解消させるのが一番の近道に思います。