前の記事でも話しましたが、ただのぎっくり腰と思っていたら実は重症患者ということを知ったsakurabellです。整骨院では毎回施術の前に問診と体のゆがみをチェックしますが、問診は痛みしかないので(鎮痛剤を)飲んでいないか?飲んだか?で答える日々。最近では痛さのレベル確認もあって、ぎっくり腰が10と考えてのアバウトな答えです。
以前鬱の影響で頭痛とか酷くて鎮痛剤を飲んでた時に「効きにくくなったり反動で頭痛が強くなることがあるから、鎮痛剤は週2~3回まで」というようなことを言われた経験があり、今回も先生が違いますが守っていました。しかし逆に痛みがあるのが普通すぎて、痛みに対して鈍感になっているのが正直なところです。
これは痛さを実感できていないのか?コルセットを変えて痛さが消えたのか?本人さえも分からない。だけど、痛みを感じないのは良いことじゃないか!ってプラスに思っていました。実際Y氏に言わせると「不安定な状態で良くなってはいない。いつ反動が出るか怖い」と断言されて、日祝以外は通っている気がします。

卒業って、いつできるんでしょう…。皆勤賞ではなく通院が週2~3になるのが当面の目標で、今は仕事を調整したりチビ達付きで通っている状態です。Y氏の優しさで「平日は通って土日は通わないようにしましょう」と調節してくれるのですが、行かない日に限って「今日って大丈夫ですか?」と連絡しなければいけないという。
こんな不安なことばかり言っていますが、体のゆがみチェックでは今は褒めてもらうくらい平均で-5㎜ない日や、日によっては±0㎜になっています。最初は-2㎝からのスタートで、そこから-5㎜から±0㎜にするには筋肉が必要とY氏に言われています。

この筋肉をインナーマッスルとか体幹とか言われたりしますが、要は【ぎっくり腰】にならないように筋肉のコルセットをつくるようなもの。この筋肉をつくるためにバリバリの筋トレは腰が痛くて難しいので、痛くなさそうなストレッチやヨガやピラティスを手探りで始めたsakurabellにY氏は衝撃な一言を伝えます。
「ストレッチなどでつくる筋肉は3年かかるので」『えっ?頑張ります…(心の中では、こいつバカ?と思いましたが当時は言ってません…)』で、やる気が消えています。だけど早く整骨院を卒業したいので、今バランスボールと【みおの女子トレ部】に入部して頑張っています。

腰が痛くてトレーニングできない時にアドバイスをみおさんにもらったのです。(Twitterでいいよね~笑)みおさんの言葉が「トレーニングを始める前に、腰の部分をために背中のストレッチをしてみてください。」というもの。もちろん痛かったらトレーニングを休むは前提でのお話ですが目からウロコでした。
そんなテンションのガタ落ちなsakurabellが日々頑張っている【ぎっくり腰】にならないためのトレーニングと体質改善を紹介していきます。
目次
1日に最低1.5Lの水を飲む

トレーニングに関係なさそうな水ですが、腰痛を改善するのに必要になってきます。Y氏に水を飲むように言われて少し反抗したら「お茶で食器洗わないでしょ?そんな感じです。」と言われて「はっ?」となったのですが…勉強すると少なからず言いたいことは理解しました(笑)
人間の筋肉は約70~80%の水分で成り立っています。水分で筋肉組織が潤っていると、それだけで体の動きが良くなります。例えて言うならば、水分がない筋肉は干乾びた大地って感じでしょうか…ちょっとした衝撃で壊れてしまうので腰痛になりやすいのです。水分がありすぎると今度は洪水などになりますが、これが【水中毒】というものです。

その水分は水が一番良いとされています。それは吸収が良いことを挙げられますが、肝臓や腎臓で体に必要な水分としてろ過しなくて良いので体の負担が少なくて済みます。また水分によっては体への吸収が悪くなる成分が入っているので水と同じ量を飲んでいても脱水に繋がったりします。
そのため吸収が悪くなる成分が入っていない水を進められるのです。水を飲むことで血がサラサラになり血流が良くなります。血流が良くなることで血行が良くなり、血行が良くなることで冷えがなくなったり浮腫みがなくなったりします。水分があることで筋肉に停滞しやすい疲労物質が運ばれやすくなるので疲れにくくなります。

逆に運ばれない状態は、筋肉に疲労が蓄積されるので筋肉の緊張状態が続いたり炎症を起こして痛みに繋がります。それが部位によっては【肩こり】や【腰痛】などになります。ちなみに【ぎっくり腰】も冷えによる血行不良が原因の一つにされているので、水とは凄い存在です。
こんな風に話すと脱水しないように水を飲みましょうだけではなく、筋肉のためにも水を飲むことが良いのが分るでしょう。話をしている私は元々水を飲むのが苦手なので、今は頑張って水は1.2~1.3L飲む日々です。その水も、一気に飲むと【水中毒】になるので細かくがベストなんですが…Y氏に最低1.5Lと言われているので日々苦行です。

ちなみに私の体重から割り出した水分量だと約1.7Lなので、まだ足りてないよね…(泣)でも汗が掻けなかった人が、歩くだけで汗が出ているので体質改善には繋がっていると思います。ダイエットしようとは思っていないのだけど、水を飲むことで痩せて代謝が良くなったので嬉しいことばかりです。
ストレッチ体操とドローイン

体幹トレーニングで調べるとプランクやサイドブリッジなどが出てきます。実は【ぎっくり腰】が落ち着いてきて痛さが出なかった頃は、このプランクをやっていました。最初は30秒しかできなかったのが、なんとか1分は出来るようになり3セットを頑張ってこなしてました。
そんな時だんだんと痛さで出来なくなり、Y氏よりプランクの中止とドローインへの変更を言われました。合わせて毎日のストレッチも加わりました。寝ながら大臀筋をほぐすストレッチをやるのですが、これが痛いです。体調が良いと耐えれるけど、悪い時は絶叫ものです。

まずは仰向けに寝て、ゆっくりと片足の膝を胸のあたりまで近づけます。イタ気持ちいいところで止めるのがポイントです。このまま足の付け根を意識してグルグルと回転させます。次は両足の膝を胸のあたりに近づけます。最後は、また仰向けになり右足を左足の上をまたぐストレッチです。私は右股関節が悪いので右中心ですが、両足をストレッチします。
これに合わせて、腹式呼吸のドローインをします。慣れると座ってる間もドローインを意識するようにでも毎日バランスボールでインナーマッスルを鍛えています。バランスボールだと、そこまで腰が痛くなく出来るので腰痛持ちにはオススメのアイテムだと思います。ただ座っておくだけでも体幹には良いので、腰が痛すぎる時以外は椅子代わりに座ってドローインをしています。

こんなメニューを9月の上旬まではやっていたのだけど…実はウエスト周りが細くなってきました。人間っていうのは欲の塊だとつくづく思うけども、ウエスト周りが細くなると次は筋肉が欲しくなる。そこで出会ったのが先程から言っているYouTubeの【みおの女子トレ部】で腰に影響がでないのを選んでやっています。
本当に痛い時はY氏にも言われているので、ドローイン以外は何も行っていません。でも大丈夫な時は【みおの女子トレ部】のメニューも、こなしています。【みおの女子トレ部】は座学も凄いので、何も出来ない時は知識の勉強をしています(笑)
実は【みおの女子トレ部】のみおさんは、本を三冊ほど出されています。YouTubeだけでは分からない痩せコツや座学も入ってたり、本を見て終わりよりは動画と連動していて他のホントは、ひと味違う感じです。
私も上記の本を持っていて、動画と連動して見ていたりしています!本当は全部欲しいんですけど、ついつい自分のものより子ども達のものにお金を使ってしまって後回しになってしまいます(;^_^A早く全部揃えなければ…皆さんも、みおさんの本を手に取ってみてくださいね( *´艸`)
まとめ
整骨院を卒業したくてインナーマッスルを鍛えていたら、ウエストが細くなってきました。また筋肉のために水分を摂っていたら代謝が良くなり、汗が掻きにくかったのに汗ダラダラの日々で体質改善されたみたいです。まだまだアチコチ痛くて整骨院を卒業することは出来ず、Y氏には最低でも週3日は通うように言われています。
もちろん安定で行きたくない病は出ていますが、仕事を調節しながら通っているので経過報告をお待ちください。