目次
- 出社して5分で、ぎっくり腰になった
- 悪夢が蘇るぎっくり腰
- ぎっくり腰にはエキテンのトップ整骨院
- ぎっくり腰の時の対処法
- ぎっくり腰だけでなく重症患者です!
- ぎっくり腰以外の症状があった私の腰
- 実はメンタルが大きく関わる骨盤
- 骨盤を整えると良いことだらけ
- まとめ
出社して5分で、ぎっくり腰になった

いや…有り得なくないですか?出社して5分ですよ?席につき荷物を置いてタイムカードを打ち、仕事用のファイルを取りに立ち上がった瞬間に電気が走り歩けなくなりました。少しは頑張って仕事してましたが、時間が経つごとに座るも出来なくなってしまい早退。もうエレベーターに乗るのも降りるのも大変で…生まれたての子鹿状態。
なんとか家の最寄り駅まで戻れたけども亀並みの歩きで、駅前の整形外科クリニックに飛び込みました。あと30分で午前診が終了という際…これ間に合わなければ詰んでた。もう座るも出来ない、息をするのも痛いという最悪な状況でレントゲンを撮ったけども何処にも異常なし。
「骨に異常ないから、ぎっくり腰ですね。コルセットする?鎮痛剤と胃薬を出しとくから飲んでねぇ~」このセリフだけで終わった診察…。「湿布もください」というのが精一杯の抵抗。なんとかコルセットをして、あっ歩ける!となりながら帰宅した。
悪夢が蘇るぎっくり腰

家に帰って安心したのも束の間、トイレに行けない。家の中をハイハイで動けても立ち上がれない、なんとかトイレに行って座れても踏ん張れない。5年程前に三女を出産してスグに【ぎっくり腰】をやって、何日も使い物にならなかったのを思い出して慌てた。

コロナの影響で保育園が保育制限の中でも、長女次女が学校やバイトが休みで家に居たので助けてもらいながら仕事に行けてた。だから生活出来てたのに【ぎっくり腰】で生活がヤバいとなってしまった。泣く泣く職場に休みをもらい湿布して患部を冷やして冷やしまくって、少し歩けるとなった2日後。避けていた整骨院の扉を叩いた。
ぎっくり腰にはエキテンのトップ整骨院

実は整骨院は、相当苦手な部類になる。必ず揉み返しが起こり、痛くなる。それでも頑張って通った過去はある。しかし体が強張っているから、自律神経が乱れているとか散歩を進められて通う意味が分からない。間違いではないよ?当時鬱が酷くてメンタルの病院通ってたのだからね。
でも違うやん?何故か私が整骨院に通うことは無意味と言われているように思い、そこから足が遠のいた。そのあと生活保護になったので通えなかったり、離婚をした後は自分の時間を作るのが難しくなり、整骨院は自分の中でランク外になっていた。
だけど、これ以上仕事を休むわけにはいかず整骨院に行くことを決めた。決めたのは良いけど…下手なところ行って失敗するのはイヤやん?同じ悲劇を繰り返したくない。なのでネットで調べたよね。大量に調べて決めた近所の口コミが良くて、他の先生が学びに来る整骨院を激戦区の近所の駅前で見つけた。

【○○整骨院】に「ぎっくり腰なんです」と電話で伝えて、飛び込んだ整骨院は若者しかいない。私のイメージしてたオジサンの柔道整復師は居なくて、若者の柔道整復師しかいない。若者って20代よ?正直エキテン噓ついたな…と思った。クーポンがあったから無理なら変えようと安易に考えて受けた施術。
身バレしたくないので、整骨院の名前伏せるけど…全国12万ある整骨院から100位内に入ってる整骨院です。あちこち行って合わなかった私が通えているので、相当良いと思います。それに2ヶ月経った今も通っているから、それが答えだと思う。ただね…私の担当先生が、これ以上忙しくなってほしくないので行きたい人は探してください…。
ぎっくり腰の時の対処法
ぎっくり腰の治療で調べると、色々な方法が出てくる。そのなかで湿布をすることも書かれてあると思うが、湿布をして整骨院に行った私は先生にスグに取られてしまった。整形外科でもらったものだから安心して貼っていたのだけど、痛みを抑える非ステロイド抗炎症薬の湿布はダメらしい。
とにかく患部の熱を下げることが大事な時期に、湿布で蓋をしてしまって熱が逃げれず悪循環になっていたようだった。湿布をするならば、この時期は冷やすタイプと決まっていたのに病院からの処方だからと安易に使っていた私のミス。湿布は用途で使い分けが必要というのを改めて知った。
整形外科でも、そこまで言われなかったのに整骨院の先生からは「お風呂の湯舟は禁止。お酒も禁止。(体を温める行為はせず)患部を冷やして下さい。」と言われて更にコルセットの正しい巻き方も習って帰宅。湿布のことは目からウロコで、年齢で先生を見なくなった瞬間です。最初から年齢で相手を見るなよって話ですが…(笑)
今現在コルセットは2代目になっています。1代目は整形外科で医療費の中に含まれてたのでタダでもらえたんだよね。2代目は整骨院で送料など入れて4070円で買いました…いや真面目に欲しいアルバム買えるから(笑)私を担当してくれる先生(Y氏)じゃなければスルーしてたけど…信頼度が違うから欲しいアルバム諦めたよね。

通い始めてスグに変更を提案されていたのだけど、最初は変える必要があるのか?と思っていたので断りました。しかし使う頻度が高くて伸びてきたことに加えて痛みが軽減されないことで再度提案されたのである。コルセットを比べると分かるのだけど、整骨院のがバネが太いので変えてみて様子を見てみないか?に負けてしまった(笑)
そんなコルセットの巻き方は、整形外科で習ったのと少し違います。整形外科のコルセットは少し大きいのでウエストの部分で腰を支えるイメージ。ただし整骨院で習ったやり方は整形外科で習った腰ではなく、尾てい骨を隠すようにして前の方の骨盤を支えてV字になるように止めるのが理想的

ただし尾てい骨を意識するので着けるときは、少し前かがみになる必要があるのが難点かもしれない。なぜ難点か?というと、そもそも痛いので前かがみが無理なのよね。ぎっくり腰をやったスグぐらいは痛みとのガマンで着ける必要がある。でも、この赤い丸の3点を意識するだけで支えが違うのと圧迫されるので、通常生活は困らなくなります。

コルセットを変えてから早2週間ですが、腰が痛いという感覚は無くなったかな…。でも腰を支える筋力がないのでコルセット無しでは生活できませんが…実は腰よりも股関節が痛いのです。骨盤が悪いのでないか?で分かった下半身の不具合を治すのに大変な思いを今現在はしています。
ぎっくり腰だけでなく重症患者です!

整骨院に通うようになり、腰以外にも肩が痛いとか股関節が痛いとか他の治療もするようになりました。ちなみに初めて整骨院に行った次の日には、無事に仕事復帰が出来ました。ただ電車で座ると立つのが大変だとか、階段でふらつくとか行動でも細かく話をするようになっていました。
実は、この時点でY氏は色々と気づいていたらしい。そして厄介な患者が来たぞとなっていたようだけど、コルセット無しの生活になるのを目標に頑張りますと言ってくれた。そんなY氏は、整骨院で唯一の鍼灸師でもあり人気もあるため忙しいので初めのころは、手の空いている先生が途中まで施術してくれていた。

それで全然良かったのだけど、私は薬で副作用が出やすい体質なのと長年ピリピリと右腕が痛いと伝えていたので治療は究極に優しくが私との暗黙の条件だった。担当の先生が、そこまで優しくしてくれているのか?は謎。だって「え?何か言いました?」「いえ何も言ってないはずです」「耐えてます?」「耐えてるはずです」という会話を繰り広げてる。
揉み返しがないことだけでも凄いことで私の変化を理解して治療してくれているので、私は信頼して任せてます。だけど他の先生に頼むときは、Y氏は優しく治療するように相手の先生が苦笑いするくらいに伝えてた。とある日「筋肉が張っているのに弱い押し方で大丈夫というから、効いているのか心配になる」と話す先生がいた。
そこまで気にもせず、Y氏が「お待たせしました!」と現れたときに効いているか心配になると言われた話をした。あくまで私は話のネタで話したつもりだったのだけどね。そうすると「患者さんに言うことではないが…」と前置きを珍しくした。そのあとは「ぶっちゃけ重症患者です!」と心の声がダダ洩れで言われてしまった。
いや…ダダ洩れいいよ?いいけどさ…ダダ洩れついでに塩対応を止めてと願望まで言われてしまった。(えっ?素のsakurabellさんは塩です…。)まぁ…他の先生の時は一応仕事用のsakurabellで、Y氏の時は身内対応なので口悪いよね…。
ぎっくり腰以外の症状があった私の腰

本来のぎっくり腰だけならば、治療は終わっている。ぎっくり腰は色々な原因でなるものだが、体幹の衰えと冷えが一番の大敵になる。なので整骨院でケアをして痛みが緩和してきたら、次は体幹トレーニングになる。私もロープランク1分×3セットをするように言われて、家で行っていた。
痛みが出たら無理にしないと言われていたが、どんどん痛みで出来なくなる。ぎっくり腰がキッカケの腰だけど、実は【骨盤のゆがみ・反り腰】が重度だった。骨盤のゆがみは昔から言われていたので理解できるのだけど、反り腰って言われてビックリしてしまった。もう産後のボロボロの体で抱っこして、ケアしなかった結果だと気付いて泣いた。

あの時しっかりケアしてたら、もう少し治りも良かったかもしれない。整骨院に通うのが嫌いだと言っていた私にとって、一時期痛みが緩和されていたのは嬉しかったのに【ぎっくり腰】になりそうな感じに戻ってしまった。徐々に痛いのに行く意味…整骨院に行きたくないが出てきてしまう…。
Y氏には整骨院が嫌いだと伝えているので「痛みが出たら1回は来てください。(ケアせずに)来なくなるは止めてください。」と呪文のように言われているので渋々通っているが先が見えない。ただ「飽きられないように頑張ります!」とホストのように言っているY氏に苦笑で頑張っている。

そこでロープランクはストップして、整骨院に通う以外では自宅でドローインとストレッチに変更。ドローインはカッコイイ言い方しているけども、要は腹式呼吸なので、やり方さえマスターすれば何処でもできる。ストレッチは主に股関節を柔らかくするのが目的になる。最近は腰の痛みが影響しない感じなので、バランスボールを使っている。
ちなみに股関節だけではなく、お尻と腰のストレッチも入るがY氏がするときは痛いです…。イタ気持ちいいではなくて、真面目に痛いです。最近では何も言わなくても顔?マスクで隠れているから目?に出ている反応で、強弱つけるY氏。痛すぎたらY氏を叩くと宣言しているが、痛さで悶絶して叩けないでいる。ストレッチを甘く見すぎた感がする。
実はメンタルが大きく関わる骨盤

整骨院に通うようになって、気持ちの浮き沈みで体の激痛が伴うことが分かるようになった。歩くのもツラく、足が上がらないこともある。昔から人に体を触られるのが家族であっても痛くて、みんなも同じように痛いのを我慢して触れていると思っていた。
どこの病院でも気のせいと言われてしまうようになって、私だけなのだと気付いたのが大人になってからだった。しかし反応が良すぎることが原因なのでは?肩付近の筋肉が固まることで血流が悪くなり、血管の近くにある神経も圧迫されているのでは?と見つけてくれたのもY氏だった。
実際、長年困っていた右腕のピリピリが体調悪い時以外は無くなった。ちなみに骨盤の仙骨には多くの神経が通っており、この中に自律神経も含まれている。メンタルが落ちると、神経が緊張状態になり筋肉が強張るという状態が続くと骨盤がゆがむらしい。

脳と仙骨を背骨が繋げているのだが、骨盤がゆがむと神経が圧迫されて自律神経も乱れる。なので体が強張ってしまった時に自律神経が乱れているでしょ?と昔苦手になった整骨院で言われたのは、骨盤が歪んでるから言ったのではないか?と言われた。あながち間違いではないと言われて、過去の思い出も浄化された気分。
メンタルが大きく関わるが分かるようになって、話さなくて良いと思われるトラウマの話をした。最近起こったメンタルが落ちるような出来事も話した。誤魔化せばいいと思っていたが、一生懸命に頑張るY氏に隠すが出来なくなったが正しいのもある。また東洋医学の思想には【心身一如(しんしんいちにょ)】という言葉がある。

簡単に言えば心と体は影響しあうということなんだよね。それは元々知っていたけど「東洋医学は心が影響するという考えがあるので自分は、それも込みで施術をしたいと思う」というようなことをY氏に言われたことが大きかった。正直いうと、トラウマの絡みからY氏以外の先生が施術をするのは怖いというのも話をした。
男が苦手なのに整骨院に通うのは面白いのだけど、表面上は大丈夫になったから通ってた。しかし本当に反応が良いのだよ…次の日に緊張による強張りが凄くて何かしました?って最初の頃は疑われた。Y氏は平気なのだよね…そういえば院長が嫌われたくないと言って、少しだけサポートしてくれてY氏に変わったことがあった(笑)
骨盤を整えると良いことだらけ

さっき言った通り骨盤のところに自律神経があるので、骨盤のゆがみを整えることで自律神経が正常に動き交感神経から副交感神経への切り替えが上手くいき眠りやすくなります。不眠症の方は、一度骨盤のゆがみを気にすると良いかもしれない。
薬を飲まなきゃ寝れなかった不眠症は卒業していたのだが…骨盤のゆがみを整えるようになってから睡眠の質が上がったように思える。寝ても寝ても疲れが抜けないで朝起きても行動するまで時間が掛かっていたのに、今では目が覚めたらスグに行動が出来るようになった。
あと今の自分に一番良かったことは、生理痛がマシになったこと。子どもを産んだらマシになるとか聞いたことあるが、私の生理痛はPMS(月経前症候群)寄りの月経困難症で産んでも関係なく毎月転げまわってた。産後に再開した時は憂うつで、できるだけ周期を考えて生理と仕事の休みを合わせてた。

それでも仕事の時はラムネのように鎮痛剤を飲み、ホッカイロを貼って過ごしたよね…wもちろんピルも試していたが、効きやすい体質のため副作用が出てきて止めてしまった。そんな私が、整骨院に通い出して生理で鎮痛剤を飲んでないんだよ。ホッカイロも今回は使わなかった。
生理が始まって早20年以上の中で、ホッカイロを使わないなんて有り得ない行動だった。整骨院を通い出して3回目の生理がもうすぐ来るから、次も同じようにラクに済むのか?チェックしようと思う。それでラクになったのなら、私みたいにピルが合わなくてという人は、整骨院で施術はありかもしれない。
まとめ

とりあえず【ぎっくり腰】だと思っていたら、実はそれだけではなく他にも色々と出てきました。骨盤は想定内だったけども、反り腰は想定外で足の向きが変化してるなんて衝撃でした(苦笑)今週は1日行けなかったけど…病院が休み以外は皆勤賞です。
正直先が見えない現状で、行きたくない病が出ているsakurabellはY氏にワガママを言ってますが「この状態での卒業は、僕がイヤなのでダメです。痛みが出なくなるまでは来てください。」と言われているので今後の経過報告をお待ちください。