末っ子を出産前に産後のことも考えてショートに切りに行ったある日。
美容師から「切る髪がない。髪生やしてから来て~」と言われて現実を知った。
それでも2年経った今フサフサになってきたのです!
途中2度目?3度目?のハゲを経験しながら、貧乏なsakurabellが自力で生やした髪。
その髪の毛の生やし方をシェアしたいと思います。
目次
美容室で現実を知る
末っ子の妊娠中は、てっぺんが1ヶ所だけ円形脱毛症になっていて気になっていました。
当時は1円玉くらいの大きさだったのです。
だけど、セミロングだったんで産後のことも考えて出産前に髪を切りに行ったある日。
そこで美容師が「気付いてる?」と言われたときは、円形脱毛症のことだと思っていました。
写真は少し悪化して撮ったものだけど、当初ココだけだった。

「気付いてますよぉ~でも髪の量が多いんで後ろを~」と言った時だったかな?
髪の長さを揃えることはするがサジを投げたように…
「切る髪がない。髪生やしてから来て~」と強制終了されてしまった。
もう「えっ?なに?」って現状が分からなかった。
帰ってきて上の子達に見てもらった時に後頭部にもハゲがあるという現実知り…仕事どうしよう?だった。
今も同じ会社で働いているけども…当時は一度出産で退社することになっていた。
あと2ヶ月は出勤しなきゃいけない。
でもウィッグは、その時点では考えていなくてハゲ隠れるかな?だった。
産後さらなる悲劇
なんとか無事にハゲを隠しながら退社したsakurabellは、髪が抜けるのが加速。
でも出産前だったから産後になれば、落ち着くと夢を見ておりました。
そして産後になった最終形態は、落ち武者。
後頭部なんてツルツル部分が出てきてショックが大きかった。

逆に落ち武者の方が髪があるかもしれない。
起きたら枕には凄い量があり、お風呂に入れば排水溝に束で抜けていく。
お風呂が終わる時には、排水溝の髪の毛片付けないと水があふれる。
もう恐怖しかないよね…
とりあえず病院に行こうとネットで調べたけども…高い!
産後ですよ?働けていないので貯金生活なのだから今以上にお金がない。
だけど調べてみたら、私の症状は「びまん性脱毛症」と「円形脱毛症」が重なった状態らしい。
日に日にカッパになる頭(例え悪いですね…ゴメンナサイ)
あのころは、毎日のように帽子生活でした…


当時の頭が、こんな感じです。
円形が繋がっていったり、おでこが後退というショックな現状があり泣きそうでした…
サイドは撮れてないけども、サイドも後ろも刈上げしていないのに気付けば2ブロックになっていた。
後ろは、ツルツルから伸びたともいう。
何故髪が抜けるのか?
髪のヘアサイクルでは、1日70本は抜けると言われている。
だから多少抜けるのは大丈夫ですが、束で抜ける私のは異常だった。
原因は、ストレスと疲労のダブルパンチだった。
ちょうど生活環境が変わってしまってストレスで自律神経が乱れたり…
妊娠中なのにシングルになったので、子ども育てるために2つも掛け持ちして働き疲労困憊だった。
色々調べていくと肝臓で「血漿タンパク質」という髪の毛に大事な物質が作られていることが分かった。
この肝臓が弱ってきたり、病気になると「血漿タンパク質」が作れずに人の命に一番関係がないものとして髪が抜けてしまう。
なので抜け毛が増えてきたなぁ~と思う時に疲労を疑うのは、あながち間違いではない。
そんな私が治った!
結局お金を気にして病院に行かず、市販の育毛剤も使わずに完治させました。
本当は病院に行くべきですよ?行って病院で治療するべきです。
しかし当時は産後で授乳中だったので、飲み薬になったとしても私は飲まないと思い行かないを選びました。
あと育毛剤も高いでしょ?気休め効果だったらと思うと、自分のために使うものには手が出ずにいた。
実をいうと今でもストレスと疲労が増えると抜ける癖がぁ~
なので2~3度もカッパ(ゴメンナサイ)になったのだけど…
3度も完治しているので、多分間違いなく遺伝でなければ治ると思う。
自分の体が実験台ですが、あくまでも個人的なものなので全員が必ず成功するという実証はありません。
そんな私が髪を生やすために行っていたことを話していこう。
私が髪を生やすためにやったこと
本当に簡単なことしかやっていません。
お金がなくてもできるものばかりですが、一番はストレスを減らすことが大事です。
ストレスが減らないままでマッサージしても、繰り返してしまいます。
髪が生えたぁ~って喜んでいたら、すぐに抜けていき泣きそうになるを繰り返しています。
なので私もストレス発散が最大の目標になっています。
そんな私のストレス発散以外の今でも行っているケアを紹介します!
頭皮マッサージ
一概には言えないが頭皮が硬いと血流障害が出て、抜け毛や薄毛などに繋がります。
なので暇さえあれば頭皮マッサージをするようになりました。
やりすぎるのは良くないと言われていますが、動かなかった頭皮が動くようになりました。
この動くが大事なのです!
洗髪
これって洗えていると思っていたから「?」ってなっていた項目です。
実は髪は洗えていても頭皮を洗っていないことに気付いて、シャンプーは髪よりは頭皮を意識するようになりました。
顔を洗う時と同じように頭皮の毛穴から汚れが出ていくイメージで、シャンプーで優しく洗うようになりました。
フケが出やすい方は、この洗髪が下手だったり頭皮の乾燥でケア不足だったりします。
しかし私はハゲから復活するときは、新陳代謝が良くなった!健康になってきた!と喜びました。
しっかりケアはしていますが、フケ=ハゲではないと個人的には思います。
食べもの
産後は有難いことに母乳が出てくれて…ミルク大嫌いな末っ子だったので食事は気にはしていました。
ただ疲れやすかったので知人に言われて、疲労回復を意識して食べていました。
肝臓が体に大事な栄養素をつくって口から入った毒を解毒したり…
(えっ?と思うでしょう。実はキノコも上手に調理しないと毒だったりするのです。)
そんな風に肝臓に負担をかけて機能が低下すると、血糖値が上がりやすくなると学んでたので肝臓ケアを意識していました。
この肝臓ケアすることが疲労回復になるので、疲労回復に繋がるビタミンB群は意識してました。
その中で安くて、今も変わらず毎日食べているもの。
それは、玉子と納豆です。セットで食べても50円もいかないコスパ最高な食べ物で嬉しい。
調べてみると…玉子と納豆って必須アミノ酸が9種類もある高タンパク質のかたまりなので、髪に必要な栄養も取れるみたいです。
下手したら朝昼晩とトータルで、1日玉子は3~4個は食べてた気がする。
今も食べるタイミングがあれば、朝昼で玉子2個は食べているかな。
ただ大豆イソフラボンは取りすぎは良くないので、要注意です。
大豆イソフラボンは女性ホルモンと似ている物質なので、過剰に取ることで子宮内膜症や乳がんの発症と再発リスクを高めることと話されています。
何事も過度に摂取は良くないのよねぇ~
飲みもの
あと当時よく飲んでいたのは、甘酒。
今は、日本酒を週に2~3日1合ほど呑むので甘酒は飲まなくなったかな。
こちらも調べてみると面白い情報を発見!
髪を育つために有効な「アデノシン」と細胞の活性化が期待できる「コウジ酸」が甘酒と日本酒にあるらしいです。
「アデノシン」は脳の物質になるので、清酒酵母がある酒粕の方が作用しやすいとのこと。
ちなみに「アデノシン」は睡眠を促す成分らしくて、髪と関係なさそうに思うのだが髪を生やすのには睡眠が大事という。
ただ髪のことを考える「アデノシン」は体内ではなく、頭皮からという資料を読んでsakurabellの脳みそはパンクしました。
ここら辺は難しくて専門家に聞いてください!!という感じですが、私はアルコール飛ばして酒粕の甘酒を飲んでたから日本酒と効能は変わらないかもしれない。酒粕は吟醸とかを選んでおりました(笑)
↑Amazonで似たようなものがあったので貼っておきます。こんな感じに蔵元とか日本酒メーカーのところを無意識に選んでました。どれだけ、お酒を飲みたかったのでしょうって感じですね…(笑)
ただし疲労回復を意識してだと、酒粕の甘酒の甘さはブドウ糖ではなく砂糖なので即効性がないという現実を今回知りました。
当時の私は月の半分はシンドイといって活動停止で、貯金切り崩しながら少しだけのライターの仕事もこなせなかった記憶があります。
今は当時より遥かに活動量が増えたけども、何日も動けないで活動停止にはなっていないです。
まとめ
ちなみに現在の私は、こちら↓


なんとなく見た目は、大丈夫でしょう?
毛量も元に戻りつつあるように見える。


しかし実は頑張って隠しているだけで、髪が生えているけども量が足らずスカスカです。
今のところハゲは残すところ、小さいのが1個になり回復中です。
だけどストレスが加わると、すぐに抜けるようになったので注意は必要です。
つい最近に何年振りか自宅で髪を染めて、白髪が消えました笑
ハゲがありすぎて、負担を考えると出来なかったんです。
今自粛中で外に出ないときは、髪は何もしないのでハネまくってるのに写真撮ってゴメンナサイ(;’∀’)
そろそろ美容院で髪を切って、キレイに染めたい。
だけどトラウマの美容院は行きたくないから、新しいとこ開拓しなくてはいけません。
髪質的に上手に切ってくれる美容室見つけるのが大変なんだよね…苦笑
以上がsakurabellのハゲからの現状になります。
また経過観察も報告しますね。
最初にも言いましたが、悪化した場合は病院での治療が大事です。
そこに加えて食事などは取り入れやすいので、気にしてくれたら嬉しいです。
【現状報告】治ったはずのハゲが復活(泣)【回復中】で最新を書いております。こちらと合わせてご覧ください。